海外旅行やっていて、自己流現地語、自己流英語が通じたり通じなかったり。
そう、通じる時にはすんなり、そうでない時はさっぱり。これは相手による。
ヘンな英語は、アメリカ人、イギリス人などのネイティブにはダメが多い。
片言のヘタな外国人同士が、むしろ良く通じたりする。単語少ない同士がね。
もちろんペラペラ同士は、すごい。日本人旅行者の英語はさまざまです。
私は英語を中学校であきらました。授業の時は、別な事を考えていた。
思春期特有のアレですね。どうなっているんだろうどうなっているんだろう。
思い返すと中学校の一年の英語教師に怒られた。「コラ、真面目にやれ」と。
……(先生、すみませんでした。数字の6の発音練習でふざけていました)
以上、こう言うのを脱線と言うんですね。脱線癖ありです。
ええと、そう、私は英語にこだわらなくて、現地語重視の旅をしています。
マイナーな観光地にも行くので、やっぱり現地語がいい。おもしろいです。
その国の数字は覚えて行く。だいだい10まで覚えると、あとは変化ですね。
買い物の値切りに役立つ。向こうも喜ぶ。数字でのコミュニケーションが。
中国語、韓国語、タイ語、ラオス語、マレー語、インドネシア語は覚えやすい。
ベトナム語、トルコ語は割と規則正しい。ヒンズー語、アラビア語は困難。
不規則変化あり過ぎ現地語数字は、買い物でよく使う桁を覚えていく。
出来たら旅行会話を、少しでも現地語でしたいです。英語は「外国語」ですから。
はい、これら以上も脱線のうちに入りますね。今度こそ。
台湾、中国、東南アジアの華僑、もっともっと中国人は世界中にいます。
中国語を少しでも覚えて行くと、ホントおもしろいです。役に立つのです。
私のヘンな中国語は、日本語ペラペラの人に一番通じます。発音違いがわかる。
次に通じやすいのは、連想の効く人。日本語わからなくても、気転のある人。
英語ペラペラだけど日本語知らない人には、私のヘンな中国語は通じない。
その人は、頭が英語モードになっているのです。これでは通じません。
今回の台湾旅行でもそうでした。通じない人には通じない。
子供たち、学生、年配者には通じやすい。連想、気転、あと読心術のある人。
若い時「ホテル」が通じなかった。相手は言った「オーーホッテェル……」
同じだろーー、何でわかんないのーー。そんな事もありましたね。