日本銀行って株式会社なんです | 輝之の投資道 ~初心者編~

輝之の投資道 ~初心者編~

「お金」と「心」そして「自然」との関係を徹底的に追求することによって「やりたいことをやり続ける人生」を送ることができる、そんな真の投資家になる方法を研究しています。

昨夜は投稿できなくてごめんなさい。
昨日の投稿分として、今朝お送りします。

昨日は、そろそろお金の本質を掘り下げていきたいなと思って
今まで調べたお金についての資料をひっくり返していました。

そのうち寝てしまっていて目が覚めたら夜中でした。

リアルの店舗だったらありえない話です。

10時に開いているはずのスーパーが
従業員が寝坊したので開店が夕方になりました。

なんてことはありえないですよね。

1日2回の投稿をお約束している以上
今後はこのようなことがないよう心して投稿していきます。


では、今日のお題です。

お金の本質を知るには、その歴史からひもといていていくのが
セオリーですがちょっと現在のシステムを見てみます。

為替の動きに時に大きな影響を与える日本銀行。

実は株式会社だって知ったのは昨年のことです。

びっくりしました。

国の機関だと思っていました。

では、その株は誰が持っているのか?

55%は政府が所有しているのですが残りの45%は非公開なのです。

そして、その非公開の株の20~40%を○○○○○○○家が
持っているとも言われています。

日本のようにほとんどの国の中央銀行は完全国有ではありません。

アメリカの中央銀行の連邦準備制度理事会(FRB)も
銀行家が設立しました。

ほとんどの国の政府は通貨発行権を持っていないという事実。


こんなことを知っていても今の自分の稼ぎには
関係ないかもしれません。

でも、FXと税金のところでもお話しましたが
環境を知ることはとても大切です。

今は直接、自分の利益には関係ないように思えても
ボディーブローのように必ずいつか効果は現れます。

上っ面の知識はほとんど意味がありませんが
物事の本質にかかわってくる知識は、
心を支える大きな土台になるからです。


本題に戻りますね。

アメリカはもともとイギリスの植民地でした。

当然、お金はイングランド銀行が発行したお金を使っていました。

しかし、当時は圧倒的にお金が足りませんでした。

資源はたくさんあるし、新大陸に来た人たちがたくさんいて
労働力も豊富でした。

お金がないために経済が活発にならない、
じゃあ、自分たちでお金を作っちゃおう、と
植民地内で流通する紙幣を発行しました。

それで、どんどん流通が良くなって経済が発展していきました。

イングランド銀行に利子を払う必要がないので植民地は
どんどん潤っていきました。

当然、イングランド銀行は面白くありません。

国王に頼んで植民地での紙幣発行を禁止させてしまったのです。

イングランド銀行発行の通貨しか使えなくなった植民地は
あっという間に不況になりました。

失業者が町にあふれてしまいました。


そこで、通貨発行権を取り戻すために植民地政府は
独立戦争を起こしたのです。

独立したアメリカの憲法18条には
議会が通貨発行権を持つと書かれています。

あれっ?
と思いませんか?

ドルは議会が発行していますか?

違いますよね。
先程も書いたように、銀行家が設立した連邦準備制度理事会(FRB)
がドルを発行しています。

これは、憲法違反になります。

しかし、こんな美味しい権利を
銀行家が簡単にあきらめるはずはありません。

あらゆる手を使って議会から通貨発行権を自分たちの手中に
収めてしまったのです。


ここから先は流していただいて結構です。

上っ面の知識も友達との会話のネタくらいにはなるかもしれないので。


アメリカで最初に暗殺された大統領はリンカーンです。

彼は4億5000万ドルの紙幣を発行して戦費をつくって
南北戦争に勝利しました。


ケネディ大統領は財務省が持っている銀を担保に42億ドルの
合衆国政府券を発行しました。

ただ、この政府券は暗殺後すぐに回収されてしまいました。

それ以来、中央銀行から通貨発行権をとりもどそうとする大統領は
でてきていません。



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