2年前。子どもたちも1人をのこして、社会人になり、いざ自分時間ができた!
と思ったら
やりたいことが見つからず、めちゃくちゃ自暴自棄というか時間を持て余した。
なんだろう、あの時の気持ちは。
子どものことがなくなり、
仕事と子育てと家のことを必死にやって旦那はずいぶんほったらかし、
時間があれば、授業の準備、特別支援の勉強…
本当にやりたいことが分からなかった。
ネットで、「余暇」とか「趣味」とかの言葉を入れて探したりした💦
あんなに必死で仕事をして、
本当に20年前以上から、今ほど発達障害ということばや特別支援ということが
言われる前から、ドクターと勉強したりセミナーに行って勉強したのに
資格一つない。
今は、それも浸透して(それは、良かったのではあるが)
なんだか本当に、これから何をしていくか…。
自分のやりたいこと、自分探しの迷子になっていた。
この夏休みは本当に学校に行かず(もちろん最低限は行ったし、仕事も一応した。)
ひたすらコーチングと読書(50代、老後、退職後などなどに関係するもの)とネットサーフィン
そして、自分の棚卸…私って小さい時何が好きだったんだっけ?何になりたかったんだっけ?
教員は、ほぼ母に洗脳されてなったようなもので
自分自身を取り戻すべく、小さい頃のことを考えていたら
めちゃくちゃ小さい子が好きだった。
知らない子でも、いっしょに声を掛けてあやすのが好きだった。
人としゃべるのが好きだった・・・らしい。すぐ、知らない人のところに行っても相手してもらってしゃべっていたらしい。
編み物、縫物、刺繍…そうだ、私はこれも好きだった。
ミシンも5歳くらいから足踏みミシンをやってたし、
いつからか忘れたけど、
おばあちゃんの和裁の手伝いのために針に糸だって通していたし、
端切れももらって遊んでた。
自己流だけど、小学生の時はスカートも母に教えてもらって縫った。
子どもたちの小学校の入学式のスーツ(男の子)やワンピースのアンサンブルも作った。
ただ、自己流だから売り物にはならないけど…
そうやって、作っているのがやっぱり好きなんだ
2年?3年?かけてやっと思い出した。
私がこの先やりたいこと
編み物、裁縫、刺繍、できたらレジン、アクセサリー作り×アロマ×コーチング×乳幼児や保護者
どうつなげるかは、未定だけど、とりあえず、好きなことに手を出そう!
本業の先生の仕事(担任と特別支援コーディネーターがメイン)をしながら
ちょっとずつ新しいことをしていけたら…と思った。
もうすぐ学校が始まる
明日からは、ちょっとずつリハビリ兼ねて半日学校へ出勤。