読まれることは無いですが
どこかに書きたくて。

君がそうなれたことに、僕は喜びを感じる
同時に、複雑にもなる。

いつの間にか君の人生に寄り添うだけの存在になってたのかもしれない。

居場所がどこにもなくて、親、身内、友達、何一つもたなかったきみは、生きてることが辛かった時期もあったよね。

いま、友達や先生に恵まれて新しい道を歩もうとしてるね。ほんとに喜ばしいことです。

ほんとはね、心から喜びたいけどできないのが
辛いです。それを望んでたからね。

いつの間にか寄り添うだけの存在になってたね。
男らしくとか忘れてたよ。
君の気持ちと僕の気持ちは真逆を行ってた。

君は僕と一緒にいたいからやるといってくれる
僕は君にそうなってほしかった。

考えが及ばなくてごめんね。
いつの間にかそれを言い訳にしてたのかもしれない。でもね、もう大丈夫なんだなと思える。

君には、色々な人が寄り添ってくれるようになったから。君の努力が実を結んだ。

何度なみだしたかわからないよね。
ほんとうにこれまでよくがんばってきたよね。

君は百合みたいになるんだとおもうな。
傍でずっとみたかった。
でも、負担にはなりたくない。

おれのことまで考えて別れを切り出してくれたのもわかるのだけど、やっぱり嫌でさ
どうしても嫌でさ。でもいえない。

まだ、保留中だけどさ、結果はお別れなんだとぼくも思ってる。君は正直だから。
実直だからね。

幸せにね。いまはいえなくてごめんね。
君がいなくなることを考えると
僕の存在が消えるのと同じような気がして。

覚悟はしてる。だから連絡はまってる。
僕からはしない。

素直に喜んであげれなくてごめんね。

これまでも、これからも、貴女が僕の生きてるなかで一番愛した女性になると思います。

だから幸せになれるよ。
貴女の魅力は、とても綺麗なものだから