メジャーリーグの試合を楽しみにしています
最近、ようやく大谷選手もエンジンがかかってきた気がします
村上選手の活躍も目覚ましいものがあります
さて、コインの話ですが
随分前になりますが、TICCの期間中に開催されていたJCCさんのフリマにも初参加し、ルピー銀貨を手に入れましたので、そのコインを紹介したいと思います
そのコインとは
1)メーワール ルピー銀貨 MS64
写真はNGCのものを拝借しました
フリマに出店していた方々は、コイン商の方が多かったと思います
中には、知っている方もおられました
上記のコインを購入した店では、多数のインドのコインがありました
メーワールの銀貨は持っていたのですが、所有していたものがMS63かMS64か分かっておらず入手したものです
MS64のものは4~5枚は在庫があったと思います
たしか購入価格は、23,500円だったと思います
ゴシックタイプのMS64のルピー銀貨も7万円で売っていたので、良心的な販売者と思いました
さて、次はコイン収集の先輩からインドのコインを頂いたのですが、その中でも、一番嬉しかったものを紹介したいと思います
そのコインとは
2)マイソールのファナム金貨 1638~1812
写真はNGCのもの拝借しました
ファナム金貨は小さな金貨で、重さは、カタログによれば、0.35gです
感動したのは、新しいスラブでご覧のように小さなコインが実に上手くセットされたものだったのも大きいです
ファナム金貨は多種あるのですが、スラブに入るものは、わずかです
スラブに入るファナムのなかでも、このデザイン気に入っています
スラブに入らない要因は、種類が限定できないのも主な要因のようです
個人的には、象のファナムや2ファナムもスラブに入って欲しいのですが、入っているものも見かけないので、たぶんスラブには入らないと思います
象のパゴダは、スラブには入るのですが・・・
この手のコインは、フリードバーグのカタログが一番役立つ感じです
小さなコインはスラブに入らないものも多いので、グレーディングに出す時は、同種のコインでスラブ入りのものを見つけることが大事だと思います
今までの経験からは、グレーディング取次会社に相談しても分からないと思った方が良いと思います
つづく


