教習で習ったこと。


2輪は、車とは違い、加速がすごい。

だから、メリハリのある運転が大切なんです。

直線ではスピードを出し、カーブや交差点ではしっかりスピードを落とす。

あと、ニーグリップ。

モンキーだと絶対に出来ないんだけど、タンクに両膝をぐーっと挟み込むと車体が安定し、

カーブや徐行時など、不安定になりやすい時にとても有効だということが分かった。

カーブで曲がる時の3つの方法。

リーン・アウト→コーナーリング中のバイクの傾きに対し身体を起こしたフォーム

リーン・ウィズ→コーナーリング中のバイクの傾きに対し身体の傾きを同じようにそろえるフォーム

リーン・イン→コーナーリング中のバイクの傾きに対し身体をさらに傾けたフォーム
今までモンキーでそれらしいことやったことあるけど、怖くてちょっとしか傾けられなかった。(こけたこともある)

その理由はニーグリップなんだと思った。



実際の項目について。

平均台→最初は難しいと思ったけど、ニーグリップと下を向かなかったら全然余裕。卒検ではそんなに頑張らなくていいのに12秒だった。笑


スラローム→これ、未だにうまくできない時があるんだけど、スピードをあまり出しすぎるとよくないみたい。

コツは、入口のコーンで、次の曲がるコーンのできるだけ反対側に近づけてスタートするといい。

カーブが終わったら少しアクセルをふかして、車体を起こす。

あとは、全力でニーグリップ。中型はタイムが余裕なので、スピード出さなくてもゆっくりで大丈夫だった。


坂道発進→これは全然余裕。ちょっと多めにふかすだけ、あとはゆっくりクラッチをつなぐだけ。


S字とクランク→コツとかよく分からなかった。でもカーブ終わったら、ちょっとアクセル上げて車体を戻せばいいのかな。。。って感じ。

未だにこれでいいのかなって感じで走ってる。注意されないから。


急制動→これ、間違いなく一番の苦手項目だった。そんなに難しい項目でないのか、2段階の

途中になってからの項目だったんだけど、ブレーキロックかかったり、スピード出しすぎちゃったり、

また教習車によってもブレーキの効き具合が違うくって、これはホントに納得出来るまで練習がしたかった。

なんせ、モンキーで練習しても、全然モノが違うし、ブレーキの効き具合も違う。

コツとしては、セカンドで早めに加速して、サードに上げて、そのまま速度を維持する。

ニーグリップをしっかりして、ブレーキ時に絶対に下を向かない。

リアブレーキをかけすぎない。フロントブレーキをじーわっとかける。←これがむずい。早いとロックかかるし

遅いと停止位置をオーバーしてしまう。


あとは、

車の免許を取ってから13年経ってるということもあり、なあなあになっていたウインカー点灯や、

交差点での徐行、路肩の意味とか、改めて勉強になる部分がとっても多かったように思う。


全体的には、やはり運転していたという経験が大きく、教官から運転のスキル自体で駄目出しを

喰らうこともなく、教習がオーバーすることもなく、卒検まで迎えることが出来た。


週末だけ、毎週2時間くらいのペースで、卒検を受けたのは1月の最初の日曜日。

卒検では、教習生が多い時間帯で、クランク渋滞が出来、左折先にクランクがあったのを見逃し、

交差点に進入。曲がる前に信号が変わってしまったので、そのままバックして戻ったんだけど、

そこが減点の対象になったと思う。

でも懸念していた急制動は問題なく出来たので、結構余裕を持って終えることが出来た。