AM 10:30 川土手からススキをかきわけながら川に下りて来ただけで額の汗がとまらない。

 

まだ桜も咲いてないのに、昨日は広島内陸部で最高気温25℃の夏日が観測されたんだとか。

 

前回は全く反応なしで渓流魚の姿を見ることも出来なかったから、今日は最低でも1匹は釣って写真に収めたい。

 

額の汗をタオルで拭って落ち着いたところで釣り開始。

 

最初のポイントで何度かフライを流していると出た!

 

タイミング良く合わせたロッドは空を切った。

 

ドライフライの横10cmぐらい所で尾びれまで水面から出るぐらいの見事なジャンプだった。

 

しばらくするとまた出た。

 

今度はフライに向かってヌルっと顔を出して来たけど、流れるフライに追い付けづ反転して戻って行った。

 

どっちもまだ捕食に慣れてない感じで全くフライを捉えきれていない。

 

その後のポイントでも同じ様にフライに出てくるけどフッキングできない。

 

出てくるのはどれも型は小さそうだ。

 

フッキング出来ない焦りを感じながら数ポイント叩いて、やっとフッキング!

 

 

小さいけど今年の一匹目。

 

やっと一匹キャッチ出来て落ち着いたけど、ここから道路と川が並走する区間になったとたんフライへの反応が全くなくなった。

 

これまでの反応は竿抜けだったのかな?

 

大汗かきながら川から道路へ上がって一旦車に戻り昼食を済ませたら次のポイントへ移動。

 

 

車の外気温を見ると25℃の夏日、どおりて暑い訳だ。

 

 

午前の事があったから道路とは並走していない区間を選んで入渓。

 

あたりを見回すと飛び交う虫の量も随分増えていた。

 

 

午後からの場所が良かった。

 

型は小さいけど約2時間ほどでつ抜け達成!

 

 

帰り支度している駐車スペースの脇を見ると顔を出し始めた土筆が。

 

既に夏日というのに、春本番はまだこれからなんですね。