おはようございます。

 

今朝は久しぶりに冷え込みました。

 

 

9:00 現地についてみると気温は4.5℃。

 

空は真っ青に晴れているけど川の水は冷たく虫もほとんど飛んでいません。

 

こりゃぁ最初の一匹まで時間掛かるなぁ。

 

今日は毎年一緒に釣りしてるK氏を誘っての釣行です。

 

ポイント毎に交代しながら釣り上がるのんびりスタイル。

 

 

まずはK氏からスタート、最初のポイントは反応なし。

 

次のポイントは自分、数回投げて反応なしでラインを手繰り寄せていたら水面を引きずったフライに突然、パッシャ!

 

不意をつかれて完全によそ見をしていたからアワセることはできなかった。

 

一瞬見えた影はなかなかのサイズ。

 

開始して直ぐにフライに出てきたという事はこの後が期待できそう。

 

 

しかし、この後は全く反応なし。

 

釣れる気がしない状況が30分ほど続いて、上流で釣りしているK氏を見ると竿が曲がっていた。ライズを見つけて仕留めたようだ。

 

自分はその上の堰堤で一度出て来たが空振り。

 

結局この区間はなにも釣れずに2週前によく釣れた支流へ移動することに。

 

 

駐車場に車を止めて入渓ポイントまで土手を歩いていると、前からフライマンらしき車がやって来てどうやらポイントを探しているようだ。

 

入渓ポイントで川へ下りて釣りを開始しようとしたところで、土手の方から『駐車場から上流を釣らせてもらってもいいですか?』先ほどのフライマンだ。

 

手を挙げて『どうぞ!』と返事を返したが、実はそこを午後の釣りに予定していた。

 

気温も随分上がってきて20℃前後ぐらいかな、虫もたくさん飛んでいる。

 

結局ここでもヤマメは一度出て来たけど空振りで、何も釣れないまま午前を終えた。

 

 

2週前は満開だった駐車場の桜はすっかり葉桜に。

 

駐車場で昼食を食べていると先ほどのフライマンが戻って来たから話を聞くと、フライへの反応は悪く2回出て来て1匹キャッチだったらしい。

 

気温も上がり虫もたくさん飛んでいるのに肝心のヤマメの反応が悪いことに首を傾げて別の支流へ移動して行った。

 

 

さて、自分達はどうしようか?

 

先ほどのフライマンがこの時間で戻ってきたという事はおそらく上流にある最初の橋のところで退渓したんだと思うから、更にその上をやってみる事に。

 

 

 

 

で、午後からの結果がこれ。

 

 

まずまずの2匹をキャッチ。

 

上の写真が今シーズンイチのサイズ。

 

少し水量が少ないからか、それとも既に釣り抜かれてしまっているからなのか分からないけど、とにかく反応はよくなかった。

 

15:30 次の退渓ポイントの橋まで来たところで今日は終了です。