今日(6/8)のデータ

中潮

満潮  1:00  12:30

干潮  7:00  18:50

 

おはようございます。

 

 

 

前回は、最後にめちゃめちゃ悔しいバラシ連発!フッキングしておきながらやり取り中にスーッと抜けてしまうのが5連荘、まめにフック交換しないと、こうなっちゃうんですよね。

 

 

 

と言う事で、今回はフック交換バッチりです。

 

 

 

ただいま am:6:00 干潮7:00で潮は緩く、底物ポイントからスタートです。

 

 

開始から2時間程、ほぼ潮止まり状態で全く反応なし。

 

 

少しカヤックが流されて始めた頃に、今日の1匹目。

 

 

 

更にジグを赤金に交換して探っていると、ボトム付近のジャークにゴン!

 

っと同時にプッツ! 切られた。

 

サゴシ?

 

フック交換したばかりなのに~!交換してまだ一匹も釣っていないのに~! え?今日はバラシではなく、切られるパターン?

 

直ぐに予備で持っていた新品ジグで、付近を探ってみるもその後は全く反応なし。

 

ここで、いい感じにカヤックが流され始めてきたので真鯛ポイントへ移動。

 

ジグをTGに、するとすぐに最初のアタリがゴッゴ! 頼むぞ~、バレるな~!

 

 

 

ヒヤヒヤしながら取り込み成功。上あごにガッツリフッキング。

 

 

その後は、手のひらサイズが2匹。

 

 

 

更に、

 

 

いまのところフッキング後のバラシはありません。やっぱりフック交換は重要ですね。

 

ここでふと潮上の方に目をやると、この付近とは明らかに海の色が違う!

白濁した潮がだんだんこちらに流れて近づいて来ています。

 

前日6/7に広島は警戒レベル4の大雨だったので、川から濁りが流入して、濁った潮がかたまって流れにのって移動しているようです。

 

 

濁った潮(左側)と澄んだ綺麗な潮(右側)、境にはゴミが帯のように流れていて、ずっと沖合までこの帯が続いています。

 

かなり濁りがきつく、水面から50cmほどジグを下げただけで、ジグは見えません。

 

付近のクリアーだった海は完全に白濁、立て続けにアタリが出ていたのに!

 

その後、まったくダメになってしまいました。

 

この濁りはいつ解消されるのか・・・・。

 

今日は諦めて、ここで終了です。