ルミナリエ、期間短縮へ=財政悪化、募金呼び掛けも-神戸 | ☆乾燥注意報☆

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阪神大震災による犠牲者の鎮魂と街の復興を願う光の芸術「神戸ルミナリエ」について、主催者の組織委員会は14日、今年の開催期間を例年より2日少ない12日にすると発表した。

 同委員会事務局によると、ルミナリエでは近年、警備費が増加する一方、協賛金は減少傾向にあり、昨年は約5200万円の赤字を計上。最高約8300万円あった繰越金も現在は約1000万円しかないという。


 このため、今年は12月6日から12日間の開催とし、約2000万円の経費削減を図るほか、来場者に1人100円の募金を呼び掛ける。