半年ぶりに戻ってきた、半年間はブログも休止していたが・・・・
半年前に、次長に人事異動を言い渡された。
それも、突然・・・・
それは、頭に来る言い方だった
しかも、電話で!

「人事異動が決まった」
「明日より○○課に行ってくれ」

全く関係のない部署だった。

唖然としていると、

「今の部署のことはもう考えなくていいから」
「もう、帰ってくることもないから、次の部署で花を咲かせてくれ」
一方的だった、

同じ部署や、違う部署からも、
「これは、単なる好き嫌い人事じゃないですか?」の
声が出たが、決まったことなのでしかたがないとの答えだった。

部署に残ったのは3人、そのうち2人は3年後に定年退職する。
今後どうするかの質問にも、その時に考えるとの事。

俺は、このわがまま次長と分られると言うこともあり、人事異動を引受けた。
だが、次の部署はやる気も起こらず、仕事内容も???の部署で、退屈で刺激もない日々だった。

しかし、半年後に舞い戻ってきた。
いろいろな情報や、やり取りがあったが・・・・・

・・・・・・・おぼてろよ!次長殿









我が社には、釣りを趣味にしている幹部が多い、
次長もここ数年で釣りを始めたらしいが、
それにしては全然日焼けしていなくて色白だし、
魚の名前も全然知らない、
ある時みんなで釣りの話をしていたら、
その輪の中に入ってきた

Aさん 「次長も釣りされてるんでしょ?」

次長 「そうね、毎週のように息子と釣りに行ってるよ!」

Aさん 「釣りされてるのに、色白ですね?」

次長 「天気が悪い日が多いし、夜中に行く」との事だった
     「この間は夜2時に起きて行ったよ」

Aさん 「息子さんと行かれてるんですよね?」

次長  「・・・・・・そうなのよ、釣りに行こうて夜中に起こされて困るのよ」

夜中2時3時に釣りに行こうと言い出す、小学3年生がいるだろうか?
もしそれが本当なら、親の血を引いた変わり者だ。

本当は釣りなんかしてないんじゃないの?
幹部と趣味を合わせるために無理してるんじゃないの?
と疑いたくなる、今日この頃であった。
この次長電話を切った後必ず
「こいつこんなのも分からないのか?」とか
「こいつ馬鹿や!」とか「話にならん!」とか言う癖がある、

癖というか自分は仕事が出来ると言っているのか定かでは無いが、聞いてて不愉快になる、

そんな中、次長より年上の係長が「そうゆう事は、電話を切った後でなく、電話口で本人に伝えて下さい聞いてて不愉快です!」
言った
部署のみんな「よく言った!」と思ったが、係長はその後2ヶ月間は無視されたそうだ
(小学生並みの行動だ)

係長曰く、「何も仕事してない次長に無視されても仕事に支障は無い」との事だったが、

確かにそうだな、納得・納得

いまだに電話を切った後「やっぱり、俺が行かないと駄目かなー」など仕事が出来る次長をアピールしながらピクニックに出かけている。