どうも、今日はサメになって散歩しております
ガウガウ
ちょっと、めんどくさい感じでしょうか、、失礼いたしました
人は管理されればされるほど、
能力を発揮できなくなる。
以前、タイムマネジメントの手法として全国の企業で
導入された画期的システムがあったそうです
社員の生産性を最大限に上げるために、
分単位で行動を管理し、
より生産性が上がる仕事に時間を配分させる仕組みだったとのこと。
中小企業から大企業まで導入されたようですが、
真剣に導入した企業ほど業績が悪化していった。
論理的には生産性が上がるはずでしたが、
現実には真逆の結果が出てしまいました
その理由は、あまりにも当たり前のことでした
人間はロボットではない、ということ
ロボットならプログラムされた仕事を、
いつでも均一に実行することができるでしょう。
しかし人間はそうではないです。
調子の良いときもあれば悪いときもある。
いわゆるバイオリズムがあるのが人間です。
時間管理を厳格に行い、
無駄のない仕事配分を行ったとして、
そのプログラム通りに実行できないのが人間なのです。
逆に厳格に管理されることでストレスを発生させ、
生産性も低下してしまう。行きすぎれば病気にもなる。
最新の行動科学の結論では、
人は自主性を重んじられ、
自由度が大きいと感じたときに
最も生産性が高くなるということがわかっている。
それは金銭的な報酬よりも大きいといわれる。
「これを達成すれば○○万円もらえる」といわれるよりも
自主性と自由を与えられたほうが、
人はモチベーションが高まるのです。
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