NO MUSIC NO WORK
音楽なくして、労働なし
少々使い古された、NOなんちゃらですが
音楽が、集中力アップや、
労災防止、うつ予防に
効果があるのをご存知でしょうか
音楽のある職場では集中力がアップし
作業がはかどり効率が良くなる、労災が減る
メンタルヘルスにも良い効果があり、
うつが少ない
という研究結果、調査結果があちこちで出ていて
イギリスの独立系研究コンサルタント「Mindlab International」や
埼玉医科大学の教授などが、その効果を証明しています。
今から13年前、自分は有線(お店で流れているBGM)
の営業をしていまして
毎日ひたすらお客さんのところに飛び込み営業で
有線を売っていました
その当時から、BGMが作業効率アップや、労災防止に
役に立つことが証明されていることは知っていて
そういった研究結果を自分でネットからプリントアウトし
客先で見せて営業していたのを今でも思い出します
そしてここ最近、にわかに
音楽が うつ病予防にも効果がある
ということで注目されています
ちまたではメンタルヘルス対策という言葉が
はやりに流行っていますので、
まさしくベストマッチなわけです
考えてみればそうかもしれません
歴史をひもとけば、音楽や歌というのは
奴隷が、苦しい労働を乗り越えるために
歌をうたい、辛い気持ちを紛らわし
気持ちをポジティブにもっていく
というためのもの であった側面もあり
そこには苦難を乗り越える大きなエネルギー
が宿っていました。
労働歌や農民歌なんていうのもそうかもしれないですね
現代の日本では、奴隷とまではいかないですが
社畜や過労死という言葉があり
日々の労働に追われ苦しんでいる人もいるわけです
そういう人達にBGMを聴かせ、とりあえず癒し
さらに働け!とムチを打ち
追い込みをかける
まさにアメとムチ!
という使い方はやめてください
「苦しいけど頑張る」 という労働スタイルは
もう古いです
これからの労働は
「楽しいから頑張れる」です
音楽でストレスが軽減され、
仕事に対するやる気もアップし
集中して業務に取組める環境を作ることで
生産性もあがり メタンタルタフな社員を作る
ことが可能です
メンタルのタフさは環境で作れます
うつ病の再発率は60%、再々発率はもっと高いと
言われています
社員がうつ病になってから対策を立てるのでは
遅いんです
再発率が高いうえに、治療も長くかかることが多く
会社にとってはかなりの損失になるんです
しかもうつは伝染るって言われています
伝染ることに関しては科学的根拠はないですが
やはりネガティブ、無気力なオーラは
周りにいい影響は与えないでしょう
ですので、まず予防することが大事ですし
予防することと、やる気アップは
イコールになるめ、2度おいしいんです
↓2度おいしい 攻めの メンタルヘルス対策 (H27.1/8の記事)
http://ameblo.jp/teruninyo/entry-11974721832.html
音楽がメンタルに及ぼす影響は大きいため
音楽によって、社員を救うこともできるのです
つまりは会社を救うことにつながります
職場に音楽を積極的に取り入れ
タフな社員、タフな会社を作っていきましょう
★音楽のお知らせ
ナトリウムアタック ライブやります!
平成27年5月30日(土)柏ALIVE
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