最近のこと
3月8日にスペイン・パリ旅行から帰ってきました。
初めての海外旅行は不安なこと(言葉・食事・盗難・ホテルなどなど)だらけだったけど、
まぁ無事に帰ってこれました
感じたことは人間ってどこの国だろうがそこまで大きな違いはないのかなってことでした。
確かにスペインの方がちょっと明るいノリで、フランスの方がクールなノリだったけど、
困っている人を見た時の対応などはそこまで違いがなかったと思いました。
外国語を勉強したいと言う人の気持ちも少し理解できました。
頑張ってスペイン語で質問した時に、ちゃんと伝わって聞きたいことが聞けた時、
意外にも快感を覚えました
これが外国語を勉強する醍醐味なんだなと理解しました。
今までは醍醐味も知らずに英語とかの勉強してました。モチベーションが上がるわけがない
しかしその快感は僕には遅すぎました
もう学生生活は終わってしまうからです。(もう外国語の勉強もしなくて良いのです。)
おそらく銀行に入行してから仕事で海外に行くことはないと思いますが、
プライベートで海外に行く時には、
その時にはすでにちょっとおじさんになっていたとしても、ちゃんとその国の言語で質問とかしたいです。
それぐらいの好奇心がちゃんと年をとっていても残っててほしいです。
最近家で勉強に集中できなくてガストで外務員の勉強を徹夜でしたりします。
3月下旬に受けなければならないのに、
まだ教科書一冊分の勉強が残っています![]()
死ぬ気でやらないと![]()
入行のしょっぱなから恥をかくのはごめんです![]()
大学卒業前の憂鬱
初めてブログを書きました。
今僕は大学4年で、今年卒業して春から社会人になります
こんな時期の大学生の憂鬱は2つあります。
この時期は試験も終わり、旅行に行く人は旅行に行き、春から地元で働く人は地元に帰ったりしていて
大学の知り合いが減っています
地元でもう働き始めている友達は、次に会うのは卒業式で、おそらくその後はなかなか会えなくなります。
バイトでもいつぐらいに引退するのかという話が出ていて、
3年続けたバイトと、一緒に働く人たちとさよならしなければならないのかと、
さびしいけどしょうがないんだという微妙な気持ちに悩まされています。
こんな時期に僕が何をやっているかといえば
就職先の銀行の課題、外務員の勉強、バイト、旅行の計画くらいで、なんだか毎日が物足りない感じがしてます。
春からの社会人生活への不安と、学生生活最後の時間を楽しみたいという気持ちが混ざって
なんとなく毎日完全に楽しめない気がしています
高校卒業の時も上京するために今までの友達とはもうあまり会えなくなるという気持ちを経験したのに、
なんだか今回の方が悲しくて、もしかしたら高校時代よりも密な人間関係を築けていたのかな??
なんて気持ちになり、僕のへたくそな人間付き合いも少しは成長したのかなと嬉しくなる面もあります
これからも人とのつながりを大事にしていきたいと思う今日この頃でした。
やばい、外務員の勉強しないと、旅行でもしなきゃいけなくなっちゃう![]()
