
4月14日は、私の母の90才のお誕生日でした。
とても元気で、基礎疾患もなく、独りで生活しています。
ピンクのカラーの鉢植えがあったので、プレゼントしました。
昨年のお正月に、母と姉家族、私の家族、
総勢12人で、大島に1泊旅行したのが、
皆の大切な思い出になっています。
毎年、この小旅行をお正月のイベントにして、これを楽しみにして、1年、また1年過ごしていた母です。
コロナ渦になり、次はいつ行けるようになるのか… 先が見えない状況に、今後への希望が持てません。
「誕生日も、これがもう最後になると思う…」と、これまであまり弱音を吐かない母が、何かとそんなことを口にするようになりました。
杖もつかずに1人で歩いて買い物に行くし、
玄米食や、発酵食品や、野菜も沢山食べ、肉もよく食べています。
もちろん、自分で作ります。
高齢になってくると、体の衰えを感じないわけにはいかないし、これからののこりの人生への情熱というより、穏やかな生活、自然体の受容というのか…
その中に、コロナ生活がいきなり入り込み、精神的ストレスは、若年者とはまた異なるものと思います。
しかし、そのなかで、健康に留意しながら、
自分のライフスタイルを維持して日々を送る姿は、私にとって、生き方のお手本のような存在です。
私の娘達は、90才になっても、髪を染め、パーマをかけ、おしゃれに心がけている祖母、スマホを使いこなす祖母を、とても尊敬しています。
コロナ渦で、少し気弱になっていますが、まだまだ元気でいてくれることが、とてもありがたいことですし、感謝しかありません。
そして、私の心の支えでもあります。
昨年のお正月に、「100まで生きる!」と言ってましたので、きっと有言実行されるでしょう🎵
私も、母に負けてられませんね!
まだまだやらねばならぬことばかり!
母に背中を押されてます!
いくつになっても、母は母!
私も、我が子達にとって、そんな母であり続けたいと思います。