えーっと、JAPAN観戦記が完結する前に年越ししちゃってましたね><
ご覧の通りの気まぐれなアタシですが今年もよろしくお願いしまーす!
引き続き、JAPANのおもひで。
個人総合2日目は、後半種目(ロープ・クラブ)。ロープはC→D→A→B、クラブはD→C→B→Aの班順に演技を行う。
この日は前日ご一緒させていただいた某選手のおばあちゃんとは離れて、その代わり某高校の父兄さん軍団の片隅に位置してしまった。わざとじゃないのよ…。空気の重苦しさに内心動きたくなりもしたんだけどw良ポジを手放す気にはなれず。
その選手以外の選手をあからさまに応援していたら「おやっ?」って思われたら…って一瞬思ったんだけど。
数少ないであろう一般客としてはちょっと気になっただけ。
ロープは他の種目より落下が少ない。そういうものなのかもしれないが。
ただそんな中でもトップ集団から些細なミスで脱落する選手がいたことも事実。
これで優勝争いはますます混沌と。そしてドキドキが積もり積もってきたアタシは、身動きできなくなる。
オキニはA班。大きな演技をミスなく終えると、なんと9.500をマーク!
激しさ、気迫に満ち満ちた、いや殺気といってもいいだろうその演技を観て…総合優勝の文字がくっきりはっきりと現実味を帯びて見えてきたのだった。
どうしてあんなに大きな演技が! 確かなテクニックもさることながら、にじみ出るエモーションに胸を打たれた。
もう、なんと言っていいのかわからなくなる。
最終種目のクラブ。
これは多分一番リスクがあるんじゃないのかしら。2個だし、落ちたらあらぬ方向に転がる形状だし;
その嫌な予感は的中したが、そんな中でも9.375やら9.425、9.450と高得点を出す選手もいて。
そして迎えたA班。オキニは去年と同じ曲での演技。去年のJAPANでは2回投げ受けで失敗し、大きくスコアを落としている。
ヒリヒリするような緊張感の中、演技開始。
手堅く行くようなそぶりは全く見られない大胆かつ繊細な動きの数々に、投げ受けの100%成功を確信。自信を持ってやれているのがすごく伝わってきたし何よりあの場面において王者のオーラをまとっていたから、間違いないなと思えた。
勝利を掴みに行くというか、何が何でも勝ってやるというか。そんな気迫が結実した素晴らしい演技を見せた彼が合計得点37.700。文句を言わせない見事な成績で青大の春日さんが念願の個人総合1位に輝いたのだった(涙)。うれしいようっ。
しばし余韻でボーっとしてしまったが、この日は団体予選もあったのだった。そっちはそっちでもちろん気になるもの。ただ、今大会は福大が参加していなかったので若干テンションが…というものの、インカレからの流れで国士舘に非常に期待が持てたこともあり、練習を観終わる頃にはいつものテンションに。
あと、全ジュニで観たあの2チームの演技も、相当楽しみにしていた。
予選の結果は、国士舘、青大、花大の順だった。
だがしかし、半田も井原もよかった。徒手であんだけ心打たれるってなかなかないレベルだと思う。特に井原。さすがというしかないキレのある動き。徒手っていいねー。タンブリングもすごいと思うけど、やっぱりアタシは徒手の美しいチームが好きだと、再確認。美しい徒手はそれだけで飯が食えます。
表彰式まで観てから帰ったので、宿に着いた頃にはかなりいい時間になっていた。だがもう余韻で、ご飯いりません状態。こんなアタシに一体誰がしたというんだろう?
ご覧の通りの気まぐれなアタシですが今年もよろしくお願いしまーす!
引き続き、JAPANのおもひで。
個人総合2日目は、後半種目(ロープ・クラブ)。ロープはC→D→A→B、クラブはD→C→B→Aの班順に演技を行う。
この日は前日ご一緒させていただいた某選手のおばあちゃんとは離れて、その代わり某高校の父兄さん軍団の片隅に位置してしまった。わざとじゃないのよ…。空気の重苦しさに内心動きたくなりもしたんだけどw良ポジを手放す気にはなれず。
その選手以外の選手をあからさまに応援していたら「おやっ?」って思われたら…って一瞬思ったんだけど。
数少ないであろう一般客としてはちょっと気になっただけ。
ロープは他の種目より落下が少ない。そういうものなのかもしれないが。
ただそんな中でもトップ集団から些細なミスで脱落する選手がいたことも事実。
これで優勝争いはますます混沌と。そしてドキドキが積もり積もってきたアタシは、身動きできなくなる。
オキニはA班。大きな演技をミスなく終えると、なんと9.500をマーク!
激しさ、気迫に満ち満ちた、いや殺気といってもいいだろうその演技を観て…総合優勝の文字がくっきりはっきりと現実味を帯びて見えてきたのだった。
どうしてあんなに大きな演技が! 確かなテクニックもさることながら、にじみ出るエモーションに胸を打たれた。
もう、なんと言っていいのかわからなくなる。
最終種目のクラブ。
これは多分一番リスクがあるんじゃないのかしら。2個だし、落ちたらあらぬ方向に転がる形状だし;
その嫌な予感は的中したが、そんな中でも9.375やら9.425、9.450と高得点を出す選手もいて。
そして迎えたA班。オキニは去年と同じ曲での演技。去年のJAPANでは2回投げ受けで失敗し、大きくスコアを落としている。
ヒリヒリするような緊張感の中、演技開始。
手堅く行くようなそぶりは全く見られない大胆かつ繊細な動きの数々に、投げ受けの100%成功を確信。自信を持ってやれているのがすごく伝わってきたし何よりあの場面において王者のオーラをまとっていたから、間違いないなと思えた。
勝利を掴みに行くというか、何が何でも勝ってやるというか。そんな気迫が結実した素晴らしい演技を見せた彼が合計得点37.700。文句を言わせない見事な成績で青大の春日さんが念願の個人総合1位に輝いたのだった(涙)。うれしいようっ。
しばし余韻でボーっとしてしまったが、この日は団体予選もあったのだった。そっちはそっちでもちろん気になるもの。ただ、今大会は福大が参加していなかったので若干テンションが…というものの、インカレからの流れで国士舘に非常に期待が持てたこともあり、練習を観終わる頃にはいつものテンションに。
あと、全ジュニで観たあの2チームの演技も、相当楽しみにしていた。
予選の結果は、国士舘、青大、花大の順だった。
だがしかし、半田も井原もよかった。徒手であんだけ心打たれるってなかなかないレベルだと思う。特に井原。さすがというしかないキレのある動き。徒手っていいねー。タンブリングもすごいと思うけど、やっぱりアタシは徒手の美しいチームが好きだと、再確認。美しい徒手はそれだけで飯が食えます。
表彰式まで観てから帰ったので、宿に着いた頃にはかなりいい時間になっていた。だがもう余韻で、ご飯いりません状態。こんなアタシに一体誰がしたというんだろう?