2022年 8月 一連のストーリーは ここから始まりました 

最初は単なるネタだけのつもりが  どんどんエスカレートして登場人物も増え  

今では収集つかない状態になりました(;^ω^)

 

 

 ジン

 

彼の名前はジン  歳はもうじき18歳になる   身寄りはなく天涯孤独な身である   今はある弱小チームの一員として 日夜クエストに明け暮れている 戦闘員兼荷物持ちである   まぁ弱小チームなので 簡単なクエストしか受注出来ず 実入りは良くない    自分はもっと強いハンターになって  充実した人生を送りたい   そんな事を常日頃思っているジンが  何か呟いているようです

 

 

 

今日パーティーメンバーと一緒に 酒場でご飯食べてたら  別パーティーの女の人に いきなり声をかけられた 

[ おい少年 名前はなんて言うんだい?クラスは何かな?LVはいくつなんだい?]   と立て続けに質問された

 

 

僕はそれに一つ一つ答えてから 理由を聞いた 

[ え? あー 名前はジンです クラスはハンターで  LVは40ですけど …どうしてですか?] すると その女の人は 

[ そうか ジンか ちょっと気になったから聞いただけだ じゃあまたな ]    そう言うと 仲間の所に戻って行った 何だったんだろう?(・_・;) 

 

 

その後PTメンバーから 

[ 今の人は誰だ?知り合いか?凄くキレイな人だったなw ] 

とからかわれた 確かにキレイな人だったけど  少し怖い  と言うのが 僕の正直な印象だった

 

 

今日 またあの人に会った この前酒場で声をかけて来た あの女の人だ 

[ おい少年 元気にやってるか?あんまり危ないとこには行くなよ 命あっての物種だからな ] 

そう言うと 僕の背中をバンバン叩いて去って行った   痛かったです(-_-)

 

 

今日何日ぶりかであの人に会った 僕を見付けるなり駆け寄って来て 

[ おい少年 久しぶりだったな 元気にしてたかよ 暫く見ないから怪我でもしたんじゃないかと心配してたんだぞ このこの〜 ] 

そう言うと 僕にヘッドロックをかけ 何回かグリグリしてから去って行った 痛いからやめて下さい (-_-;)

 

 

昨日酒場でまたあの人に会った 酔っ払っていて いきなり抱きついてキスされた  僕にとってはファーストキスだったのに 

ファーストキスが酒とニンニクの香りって  最悪だ…( TДT)

 

 

敵の攻撃で動けなくなった時に あの人が現れて 僕を助けてくれた! こんなカッコイイ人だったんだ  あの時から あの人が僕のヒーローになった!

 

 

僕のヒーローが戦闘の先生になってくれた 

セクハラ全開の毎日だけど よく誉めてくれるからやる気が出る でもその度に 抱きつくのはやめて下さい (´・ω・`)

 

 

先生が面白い服で来た  「カワイイ?」 って何度も聞くので    「あーはい」 って返してたら 「カワイイだろ!?」 って怒り出した 

なんか面倒だな  この人(-_-;)

 

 

今日初めて先生の家に行った   がいたんだ!  この前先生が着てた服を着てる   カワイイ  そうか  先生はこののカワイイが羨ましかったのか!