「バナナ1本とキウイ2個 まぁ果物はこんなもんか キュウリ1本とミニトマト2個 う~ん色合いがなぁ 大根1本とカブ2個 いや玉葱かな ジャガイモもありだな
長芋1本と里芋2個 お~長芋は見てるだけでもヨダレが出るねぇ 魚肉ソーセージ1本と
ミートボール2個 ソーセージの端っこ ちょっと皮めくるとリアル~
松茸1本とクルミ2個 うあ!これヤバイ !このままクリアレジンで固めて観賞用にしたいよ~
(*´∇`*) 」
「ネェチャン!何やってるの!? 恥ずかしいからやめて」 (#`皿´) ミナ
「 おいおい戦場へ行くのにこの服装は駄目だろう…え?ジンが好きそうだって?
そうか じゃあたまにはこういうのもいいか(*´∀`*) 」
先生がまた変わった服を着て来た 怒らせると面倒だから誉めておこう
「先生 その服カワイイですね」(棒) やっぱり抱き付かれてキス攻めにされた
「なぁ ジンは女に興味ないのか?」
「え?ありますけど何でですか?」
「そうか 私は女として魅力ないかな?」 ⦅ヤバイ 答え次第で怒るパターンだ…⦆
「絶対魅力的だと思います!だって街での視線が凄いじゃないですか!(゚_゚;)」
「いや ジンにとってって話だよ」 ⦅ヤバイ しくじった どうしよう(*_*;⦆
「う~ん 先生は僕のヒーローなので 女として見た事ないです」
「ヒーローには憧れて 恋におちるのがセオリーなんだがな~」 ⦅ヤバイ沼にはまりそう(^_^;)⦆
「憧れてますけど 恋とは違うような…」
「只の師匠と弟子か?」
「いえいえヒーローですよ! 神様みたいな存在です」
「私は神様より女がいいけどな」
「あのさジン 私はね その…ジンが…だああぁダメだ!とっても恥ずかしくて言えない」(>_<*) ⦅先生に恥ずかしいなんて感情があったのか⦆
「どうしたんです?先生」
「そうだ 今度レイのとこに行って話聞いて来てくれないか?」
「エッ レイさんのとこって何の話なんですか?」
「私のだよ」
「だったら自分で話せばいいでしょうに」
「自分で出来ないから頼むんだよ 行く時はシュークリーム持ってってくれ
あいつあの顔でシュークリームが大好きなんだ」
はたして どんな展開が?

