「まさか、部長に選ばれるなんて
」
我が家の発達グレーの次男(中学3年生)
卓球部に入り、
先日、無事に引退しました。
でも、中2の1年間は
私にとっても予想外の連続でした。
それは…
次男が部長に選ばれたことです
投票で決まったそうですが、
正直なところ、
「どうして?」
という気持ちしかありませんでした。
今でも理由は分かりません
部長に選ばれたと連絡を受けた時、
私は思わず顧問の先生に
「うちの子には難しいと思います。」
と、お伝えしたほどでした。
次男は、
人前で話すことが得意ではありません。
語彙力にも自信がなく、
みんなをまとめるなんて
到底できないと思っていました。
「他にもっと適任のお子さんがいるのに…」
そんな気持ちでいっぱいでした。
すると顧問の先生が
「選ばれたということは、
自己成長のチャンスだと思います。
頑張ってほしいです。」
そう言ってくださいました。
次男自身も
「やってみたい気持ちはある。」
でも、
「ちゃんとできるかな…。」
という不安も抱えていました。
私も、
タロットカードを引いたり、
もう一度、
名前から見える個性を振り返ったり、
何度も親子で話し合いました。
最後に背中を押したのは主人でした。
「やってみないと分からない。
とりあえず挑戦してみたら?」
その一言で、
次男は部長を引き受けることを決めました。
……ですが。
実は部長になると、
保護者は部活動役員を引き受けるという
学校の決まりがありました💦
長男の高校でもPTA役員をしていた私は、
正直、
「えぇ……また役員⁉」
と内心かなり複雑でした
つづく
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