”扁桃体”の興奮を鎮め、プチうつ、うつ、メンタル不調、HSPを克服、解決する脳科学心理セラピー

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<以下からブログ本文>

 

 

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<以下からブログ本文>

 

最近、よく言われる発達しょうがい。

 

企業の中でも、なかなかうまく人間関係を築けない人にたいして、「あの人って、発達しょうがいなんじゃないの?」

みたいな、会話ってごく普通にされているような気がします。

 

ちなみに、私は発達障害ではなく、発達しょうがい、と書いているのには理由があります。

それは、英語で書くと、

 

Developmental Disorder となるのですが、

 

Disorder とは、そもそも「不規則性」とかそういう意味で、「障害」、という意味はないからです。障害は、英語では「Disability」です。

 

日本では、まるで障害者を連想させるネーミングをつけていますよね。これは私は個人的に非常によくない、と思っています。

国民に大きな誤解をさせる。こんなひどい、誤訳のようなネーミングをつけたのは誰なんでしょうね。

 

なので、発達しょうがい、と書いています。本当は、しょうがい、という言葉も使いたくないのですけれど。

 

本当は、「脳の多様性」ということなのですが、この言葉だと何のこと言っているのか、わからなくなるので仕方ないので、発達しょうがいと書いています。

 

さて、話を戻します。

 

発達しょうがいは、精神科医などが独自の診断テストなどを実施して、診断名を付けます。厚労省のHPを見ると、

発達しょうがいとは「生まれつきの特性です」と説明されています。

 

厚労省HP

 

医療は、どちらかというと生まれつきの特性、つまり改善できないもの、ととらえていることが多いのではないかと思います。だから、薬を使ったり、療育と言ってある種の、「社会適応化教育」を行うということが多いのではないかと思います。

 

しかし、子の発達しょうがいは、こちらの脳科学、ストレス科学での研究では全く別の考え方になるのですね。

 

私の先生であり、ストレス学者である筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究では、発達しょうがいは、

その人が持っている遺伝的特性+親子関係、によって作られている、ということを解明しています。

 

遺伝的特性とは、その人が持って生まれた遺伝子により作り出された性格の核である「気質」です。

近年は、脳神経学や遺伝学などの研究分野が開けてきたこともあり、性格の核である気質は、遺伝子が持っている特性によって作り出されていることが明確にわかってきたのですね。

 

たとえば、チンパンジーなどにみられるキャッ、キャッ、っとはしゃいだりにぎやかに飛び回ったりするような行動特性は、人間でもそういう人がいますよね。

 

芸能人で言えば、明石家さんまさん、みたいな人です。

 

ああいう人の行動特性を作り出す遺伝子は、循環気質遺伝子といいますが、この意味は、

「ノルアドレナリン関連遺伝子により、興奮や緊張を求めて生きる行動を志向する。定義・宗像恒次」です。

 

何かわかりませんか? さんまさんは、笑いなどの興奮を求める人ですよね?

そして、

 

不安になりやすい遺伝子である、不安遺伝子というものがありますが、この遺伝子が高発現し、かつ思い立ったらすぐに飛びつきたい行動特性を作り出す新奇気質遺伝子、そして、

 

執着の強さを表す執着気質遺伝子、という、この4つの遺伝子の発現の度合いによって、

ADHD(注意欠陥多動症)が作り出されるというわけです。

 

また、自分の中に深く入り込んでいく性格をつくりだす自閉気質遺伝子というものがあります。

将棋の藤井聡太くんみたいな人がそうですが、静かに自分の中に入り込んでいく性格の人です。

 

これだけなら別に問題は起きません。が、この自閉気質に、やはり不安に強さを表す不安遺伝子、そして、執着性を表す執着気質遺伝子との組み合わせによって、自閉スペクトラムが作り出されていることがわかっています。

 

人とのコミュニケーションが苦手になるのです。

 

そして、これらの遺伝子の発現度合いを測定するテストがあり、その点数の度合いによって、発達しょうがいの傾向が強く出ているかどうかがわかるのです。

 

また、ここが一番お伝えしたいことですが、発達しょうがいが作り出している、生きにくさ、HSP、そして2次障害としての、うつ、メンタル不調、などは改善できます。

 

むしろ、うつ、HSP,メンタルの問題の中に、発達しょうがいが混ざっている事例が非常に多いのです。

 

多くの人は専門家も含め、改善できると思っている人はほとんどいないのではないかと思います。

なぜ、そう言えるかというと、それは、

 

先ほど述べた、不安気質遺伝子や、執着気質遺伝子、そして新奇気質遺伝子などの発現は、実はこちらでやっている、脳内の情動の中枢と言われる扁桃体の過敏な感受性を改善する、こちらの心理療法を実施することで、

 

これら3つの遺伝子の高発現を表している診断テストの数値の点数を下げることができ、またそのことで、発達しょうがいが生み出している、生きにくさ、うつ、メンタル不調を改善したという事例を私は何度もやってきたからなのです。

 

だから、発達しょうがいは改善することができるのですよ。もちろん、本人自身が、

 

「自分を変える!」と決意していただくことが重要です。

治してください~、ではうまく行きません。

 

発達しょうがいも、実は、扁桃体の感受性を変えることで改善していくことができるのですね。
 

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<以下からブログ本文>

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