ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛観てきました
サンプル百貨店さまより、頂いていた鑑賞券で
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」観てきました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ あらすじ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
第1章「ライオンと魔女」で、美しく冷酷な“白い魔女”によって春の来ない冬の世界に閉ざされていたナルニア国は、ペベンシー四兄妹によって楽園を取り戻す。しかし彼らが去った後に再び悪の脅威にさらされ、強大な戦力を持つ人間の王国テルマールの侵略によって滅亡してしまう。そして1300年もの歳月が流れたナルニアに再び呼び戻された四兄妹は、カスピアン王子と共に人間とナルニアの民が共存できる世界を作るため戦いに挑むのだった…。
この彼が「カスピアン王子」。
イケメンです
でも、めいは個人的にねずみの「リーピチープ」が好き。
なによりもかわいいと言われるのが嫌で、誇り高い騎士なの。
でもかわゆい
感想はね、前作(第1章)を上回る出来になっています。
アクション(戦闘シーン)が素晴らしいです。
ロード・オブ・ザ・リングを思い出させる感じかな。
それに、カスピアン王子やぺベンシー四兄妹の成長も見もの。
物語が進むにつれて、『引き際』があるんだって事を学ぶの。
それから『許す』ことも・・・
最後にちょぴりジーンと来るところがあるんだけど、
ああ、これが大人になるってことなのね~なんて、
しみじみ思いましたよ。
お勧めの映画なので、ぜひ観ていない方は映画館へGO



