
動作は脳に記憶される。脳が発達、変化する時期に、様々な運動を行うことは良いことだと思う。
だから、低学年までは、ひとつの競技だけではなく、複数の競技をやることは、その後の専門競技に役立つと考えられる。
身体の使い方などは、色々な動きを"経験"しておく方が良いと思う。
現状の日本の小学生のスポーツクラブは、野球、サッカー、バスケなど"競技"中心であるから、ある意味偏った筋肉の発達や、障害が発生するリスクがある。
低学年のクラスでは、跳んだり、跳ねたり、切り返したり、走ったり、ぶら下がったりの運動を多めにすることが良いと思う。
野球のキャッチボールの基礎の基礎を、
低学年のうちに❗
ボールを投げるには、ボールを握る握力、肩、肘の使い方、バランスが必要で・・・。
最初から、プロの選手のような投げ方など・・・。
順序づけし、怪我させずに、楽しくゲームできるマインドを低学年のうちに身に付かさせたい。