監督、コーチが、選手に"悪質ファール"を強要したしないで、連日、一般ニュースでもとりあげられている。

 監督、コーチに求められるもはなんだろう。「勝利」のみなのか。プロ、社会人のスポーツでは、投資した分の見返りを期待されるのだから、結果が"すべて"は理解出来る。

 大学をはじめ、高校でも「スポーツ」の特待生を入学させ、"実績"ある指導者を招いて、全国大会で好成績をあげ"学校名"を「宣伝」する。

 「お金」が動くよネ。
 まさに、経済活動だネ。

 これが、日本の学生スポーツの構図とは言わないが・・・。

 成績があがらない「指導者」は、辞めさせられたり、選手を厳しく指導するんだろうナ。

 逆に、成績をあげた「指導者」は、カリスマ化していくのか・・・。

でも、「優勝」するのは、選手の頑張りではないのかナ?

「指導者」の"手柄"なんだろうか?

「指導者」は、ヨイショされちゃうよナ。

「指導者」自身も、「天狗」になってしまったら・・・。

「指導者」が、妙な「権力」を持ってしまったら・・・。

 今回のようなことが起こるんだろうナ。

 これは氷山の一角で、根深く"日本の学生スポーツ"のなかに、あるのではないだろうか。

 自らを省み、正し、「謙虚」に振る舞うのも、「指導者の資質」のひとつかも・・・。