GWから、走りこんでみた。目的、目標は、「何か?」

 「3年以内(還暦前に)に、フルマラソンで"サブスリー"を達成する。」

 先ずは、長距離を走れる体力、最大酸素供給量のアップ、無酸素作業閾値のアップを図りたい。

 そのためには、野球のノックが最適なトレーニングだろうか?

 "走る"ことを"メイン"に、持久力(最大酸素供給量、無酸素作業閾値)をあげていくのがいいのかナ。インターバルトレーニング、強度は"自分自身"の主観(ボルグのスケール)で、客観的には"心拍数"で、"運動"をコントロールしている。また、余計な"体脂肪"もトレーニングのエナジーとして消費して、体重/体脂肪を減らすようトレーニングしている。(無理な減量で、体を壊してもいけないので、食べ物(栄養)にも気をつけている。)

 だから、野球のノックは"今"必要ないのだ。

 それぞれの競技の特性に応じて、必要な"トレーニング"を研究工夫することが大切だと思うが・・・。

 野球で、"走り込み"が「絶対必要ない」とは思わないが、トレーニングでする以上、「目的/目標」は、"何であるか"指導者は選手に「説明」する必要がある。

"走り込み"は、長時間のトレーニングなのだから、他に優先しなければならないことだって・・・、あるのだし・・・。

 もしかしたら、"歯くいしばる"ことが目的でも・・・。ならば、毎日いるか?、頻度は適切か?

(他にやることないのか?)

 選手の特性を鍛練する「方法」は、"走る"こと"ダケ"ではないので・・・。

 持久+筋力トレーニングで、筋持久力とスピードをバランス良く獲得できる"プログラム"することも大事だと思う。

 指導者の「コーチング哲学」では、"どう"考えますか?



(引用文献)
田中宏暁:ランニングする前に読む本、講談社(ブルーバック)、112-113、2017