明日から、ゴールデンウィーク(GW)。天気もそこそこ良さそうなので、野球三昧かもしれない。

 野球の大会もあり、野球を楽しむには絶好の季節かもしれない。

 学童野球の公式戦を観ていると、ベンチから、大人の"声"が聞こえる。子どもたちも、ベンチの監督のサインを見てプレイする。

 戦術なので、子どもたちだけでが"考える"というよりか、監督、コーチの"戦術"で試合が行われているのだろう。

 勝つ努力は必要なので、選手の特徴、チーム特性、監督の「コーチング哲学」を加味して、采配するのだろうと思います。

 監督、コーチの指示のもとで野球するのだから、"子どもたち"は、結果には拘ることはない。

成功も、失敗も"紙一重"なのだから・・・。

プロでさえ1試合に1本のヒットは"難しい"のだし、エラーをしない"スーパースター"もいないのだから。

 応援の家族の方々は、打てるか、打てないか、捕れるか、捕れないかを、ヒヤヒヤしながら"観るのも"悪くないと思う。

 わざと負けることは"誰も"しないし、発展途上の子どもたちを「承認」して、次のステップへ行けるように、もし、落ち込むようなことがあれば、ミスや打てないことなど大したことないのだから。「次」頑張ればいいと、"励まして"あげよう。

 負けるには、"理由"があるのだから。

 指導者は、「良いところ」はドンドン伸ばしてやり、「悪いところ」は子どもたちと一緒になって、"研究・工夫"して欲しい。

 このGWを、大いに「野球」で楽しみましょう❗