21世紀になり、少子化で高齢社会になった。長生きするにしても、「健康」で経済的にも、肉体的にも"自立"できるよに、自ら行動するようにしておきたい。

 「健康」を得るためには、それなりに規則正しい生活のリズム、食べ物も栄養バランスよく食べることが大切である。

そんなことは、"誰でも"知っているのだろう。

ただ、具体的に、かつ、"継続的"に出来るのかが、課題だと思う。それなりの「知識」を、身につけておくことも、大事なんだよねネ。

 思い立ったら、"今"。"今"、始めないと。

 指導者講習会は、「誰のため」なのか?

 自分自身のためなら、"指導者"がつく講習会など必要ないシ。

 自分自身の体調、現在の年齢から、未来に向けて、やっておくと"いいこと"の「情報」さえあればいい。ひとに伝える"必要"などねぇもんナ。

 だから、色々な手段で、伝えていきたいと思っている。

 世の中、ある目的を達成する方法は、1つではないので・・・。自分に合った方法を選択すればいい。情報収集と、「判断」が必要なのだ。

「これしかない❗」は、考え方として、狭すぎないか?

 いろいろと、学習すればこそ、「判断材料」を蓄積で来るのだと思う。

 AI(人工知能)、30年位前は産業応用を目的とした研究開発を行っていた。当時と現在の技術"何が"変わったのだろうか?
 コンピューターソフトが、「知識ベース」(もう、こういう概念はないのかナ?)に無いものに対して、「類推」したり、「学習」したり出来るのならすごいけれど・・・。

 AIが出した「解」の根拠を、データで説明してくれるのならいいけれど・・・。
  ソンタクなど、無いよな。

 人間と人間の関わりの中で、「今」指導しているのだから、機械とは"違う"とことで、指導方法を工夫したい。

 そのためには、指導対象とのコミュニケーション、年代、性別、生活史から、指導プログラムを組んでいくのも、ひとつである。

 短期的に、競技に勝つのもいいが、現役を離れてからの人生の方が長いのだから、そういう"こと"も、伝えていくのも"広義"の指導者かもしれない。