私の黄金週間
三日坊主の日記も、やっとピリオドを打つことになり一安心です。
相変わらず天候に恵まれて、まさに黄金週間です。
5月の4日から関西へREFRESHに行ってまいりました。
まったくのNO-PLANな旅。私にしては珍しい形です。
簡単にご紹介いたしましょうか、、、、、、
羽田から大阪伊丹に飛びまして、レンタカーで和歌山を目指してみました。
今年の夏に再び仕事で訪れることになるのですが、下見を兼ねたつもりで行ってきました。
過去にも一度和歌山市内を訪れたことがありますが、あれから十数年、、、、、、
まったく新しい町が広がっておりました。
和歌山といえば”和歌山ラーメン”ということで、有名な井出商店に、、、、、、、、、
通常は定休日に当たるのですがラッキーなことにやっていました。狭い店内ですがなかなかのお味にちょっぴりうれしくなりました。
その後、マリーナシテイを見学しました。海外のような空間に感動しました。
次回はロイヤルパインズに泊まって、ボートで遊ぶ決意を固めました。(笑)
その後、橋本を抜けて、五條へ。五條は少年柔道が盛んなところで名前を知っていましたが訪れるのは初めてでした。途中”おおつき”というよさげな焼肉屋を発見。入ってみました。安くておいしいお店です。
近くに行ったら、ぜひ行ってみてください。テールカルビというスープはなかなかの逸品です。
その後、知人が開業したエステサロンを見るために天理へ。
独特な雰囲気の中早々に天理を後にして宿泊地の大阪に向かいました。
大阪では知人が(マンタローやおしどり夫妻ではありません。)食事の席を用意して歓迎してくれました。
時間を忘れる料理と会話につくづく人の心のありがたさを感じました。
その夜はさすがに朝早かったためにバタンキューでした。
5月5日(子供の日)
大阪から奈良に向かい、25年ぶりに東大寺を拝観しました。修学旅行で来て以来の訪問でした。
あのころは嫌々見てたのに、自分でお金を払って見るなんて”年をとったなあ”と笑ってしまいました。
その後、進路を滋賀に向け、琵琶湖沿いに近江八幡へ。
疲れてきたので、宿泊先の京都へ向かいました。
宿は三十三間堂の隣のホテルでした。3月にリニューアルされたホテルは快適で、京都の風情にぴったりな空間を兼ね備えておりました。
夕食はホテル内の”東山”という炭焼き料理をいただきました。
地鶏やうなぎなどを焼いてもらい、ニコニコと終始笑顔でいただきました。
とりわけおいしかたのはレンコンの炭火焼。びっくりです。
そのおいしさは特筆すべきものがありました。
駆け足でしたが、今回のたびでまたまたおいしいものに出会い、優しい人のこころにふれ、家にこもるばかりじゃいかんと再認識しました。
皆様も知らない土地を訪ねたり、古い友人をたずねたりしてみたらいかがでしょうか?