時系列にそって忘れないうちに出産レポー!

まずは予定日超過のため4/25の日中に病院に電話。明日の9時から入院することが決定。
(最大で5/1まで待てます〜みたいな感じで急いで入院して!というような感じではなかったです)



【出産当日】
9時 
病院到着、診察
先生より「子宮口が2.5センチ開いてるね〜。まわりもフカフカ柔らかいし促進剤も効きそうだね」とのこと。

入院のお部屋に移動。
今日担当の助産師さん挨拶。

10時  
お部屋から陣痛室に移動。
NST開始!


10時45分
点滴開始!いよいよ!


まだまだテレビ見ながらリラックス〜。
手元にはジュース。
もちろんストロー付き。

11時30分
陣痛7分間隔
まだまだ話せる余裕あり。
点滴の量を少しあげる。

担当の助産師さん、
なんとなんと助産師さんの旦那さんが私の地元に単身赴任中らしい!
それでめっちゃ意気投合
話しやすくて優しい助産師さんが担当になりますようにー!と願掛けしてたので見事に的中


12時30分
ランチタイム
まだまだ痛みもそんなになさそうだね〜とのことで点滴の量を増やされる。


この時アプリで計測すると2分半。

痛いことは痛いけど、
余裕で食べれて話せる程度の痛み。
1人目が壮絶だっただけにまだまだ余裕!

前回はご飯全く食べれなくて陣痛長引いたのもあるから、今回はしっかり食べるでもちろん完食!


13時
徐々に陣痛強くなる。
この時から段々と陣痛が来るたびにしっかり「スーッ」と息を吐かないと苦しくなってくる。
でも友達とまだまだラインをする余裕あり!



↑こんな感じで陣痛が来るとラインをやめて、陣痛がきたらまたラインする、、そんな感じでまだまだ余裕がありました。


13時30分
本日2回目の検温と血圧測定
そして点滴のレベルアップ!36→46

陣痛の痛みも強くなる。
陣痛は呼吸をちゃんとしていないと痛い!
スーっと吐くとらく。
鈍い痛み始まる


14時
先生の検診が14時〜ということで診察を受けるために分娩室に移動。
この時はまだこのまま生まれる〜なんて思ってもなくて余裕で分娩室に移動しましたが、
あれよあれよとこのまま出産に突入することになります。。


14時30分
先生の回診
この時には割と鈍い痛みがはじまっています。陣痛中はもう喋る余裕もないし、なんかもうとにかくしんどい。。息を吐いても痛い。何しても痛い!

先生「子宮口は4、5センチかな〜」っとのこと。。まだそんなもん?と思ったことを覚えています


そしてこのまま点滴の量をあげられて、
痛みはMAXに

もう何をしても痛い。とにかく腰が砕けそうに痛い。陣痛が終わると全身脱力、始まると呼吸法で乗り切ろうとするも、「痛い!痛い!痛い!」って叫びたいぐらい痛いでも叫んでも何をしても痛いので、とりあえず呼吸法だけで乗り切る!
ほんとにこの時ほど2人目妊娠を後悔したことはありませんでした。。それぐらい痛い


15時
私の尋常じゃない痛みを見ていた助産師さんが子宮口をチェックするとなんとあっとゆーまに9センチ!
そして陣痛と共にお尻から何か出そうな痛みも始まる!

そしてバタバタとお産の準備が進み、
足カバーをつけられ、
色んな器具?が用意され、
あれよあれよと助産師さんが大集合。

この時の私は段々と意識朦朧
痛みに負けそうになる
この痛みから逃げたい気持ちになる

汗をかいた関係で寒気が増す。
寒気が増すと?お産が進んでる証拠なのかな?
一気に助産師さんの空気が変わる!


15時20分
子宮口全開

15時30分
破水

15時45分
出産

とこんな流れでした。


破水した瞬間、あ、破水したなぁ〜っとわかる感覚あり。

と同時に本格的なイキム陣痛がくる!
もう痛くて痛くてどーしようもなく、自分でもビックリなほどのドスの低い声で絶叫
イキムのと同時に絶叫を×4回。

助産師さんや先生から頭見えてるからあと数回だよ〜!
と励まされるも、もう無理!今すぐ吸引してーお腹切って〜っと心の中で思う。でもそんな事を声に出して言う余裕もないほどの痛さ


そして先生から、「声出さずしっかりおへそを見てイキム」と言われてから自分の中のスイッチが入り、

陣痛と共に、とにかくおへそを見て、バーを両手で握り、声を出さずにイキム
これをかれこれ3回ぐらいしてたらあっとゆーまに赤ちゃん誕生


赤ちゃんがヌルっと出た瞬間もはっきりとわかり、痛かったけどあまりに短時間すぎたので終わった瞬間、
「え?もう終わりですか?」
と助産師さんに確認したほどでした


レポ2に続く。