仮面ライダーアギト新作〜超能力戦争〜観てきたので感想等を書いています。
復コア、パラリゲと比べてですが、なかなか面白かったですね。
個人的に残念なのが冒頭のGユニットがバイクで駆け付けるシーン。合成がショボい…。これなら走って駆け付けるとかで良かったような…。
…それ以外はまあ良かったかなと。主役が津上翔一ではなく、氷川さんと小沢さん等、Gユニットの面々が主人公かなという感じ。
期待の新ライダーG7ですが、いや良い活躍でしたよ。ネクストファイズとは何だったのか?というぐらい中盤からラストのフィニッシュまで大活躍。フィギュアーツ頼んでおけば良かったかも…。
G6もまあまあ活躍したけど、やられ役だったかな。二丁拳銃は格好良いですね。
今回の敵ですが、ギルアギトのデザインが中々秀逸かなと思いましたね。アナザーアギトのようでアギトに色は近く、ベルトが無く顔は歯が剥き出しで目は黒く中に赤く発光する瞳を持つ…。まるでアギトのアンチテーゼ、アナザーライダーみたいな姿。ラスボスもアナザーシャイニングフォームみたいな見た目でした。
人々を守る仮面ライダーである翔一くんのアギトや葦原のギルスと比して、いたずらに超能力で人々の命を奪って周るだけの醜悪な怪物なので仮面ライダーとしての肝心なパーツが存在しない。なかなか皮肉が利いてますね。
…こいつが対戦相手に一番フィギュアほしい。
そんな感じでした。真魚ちゃん達一家の少年が大人になってたり、北条さんが大分老けてたり時間の流れを感じましたね。逆に要潤と尾室の人若過ぎない??こいつら本当に人間か!?
それではまた。はたしてカブトに”あいつ“は出るのか?


















