忙しくて、なかなか行けなかった免許の更新に、
やっと行ってきました。
二つ小さな違反をしていましたので
明石まで行って講習を受けてきました。
帰り、海岸沿いを走りながら、
塩屋や垂水の海側の家を眺めて空想。
海沿いの芝生で、週末にはバーベキュー。
夕暮れから、小さなたき火の灯りでの語らい。
ほぼすべての仕事から退いている私は終末でなくてもいいのですが、
孫や子供達には終末でしょう。
何を話すのかは思い浮かばないし、
高校生の頃、こんな詩の一篇を素敵だなと思ったことがありました。
「火を囲んで 話をしよう
思っていることは なんでも話そう
黙っていることもいい」
こんな語らいや沈黙、人生の静かな一コマ。
そして、招待した人たちは、それぞれの客室へ
私は、自室へ入るまでのひとときを、一人、海辺の芝生で、
のんびりと、黄昏れる。
こんな場所に終の棲家を見つけられれば、、、
仕事を引退する少し前に、この夢の館の主人になりたいなと。
1階は海の見える喫茶店と、
たまに出会えた物件のみの売買を続ける為の小さな事務所。
二階部分は、自室とゲストルーム。
三階部分は、静かな初老くらいの夫婦の方の貸間にしょうかな。
三階か四階建ての海の前の小さなビル。
近い将来に実現したい「私の今の夢」のお話しです。