こんばんは。
昨日今日とあったかいと思ったら寒くなったり体調管理大変だと思いますが、基本活動時間が深夜帯であんまり関係ないです。
春一番が吹いたらしいけど、春一番て名前の割に吹いた夜や次の日は冷たい北風になるのが定例らしいですな。まあ2月だしなまだ。
バイクを貰ったのに探しにいくってなんかちょっとおかしな話しだけど、まあ色々事情があって鍵だけ貰って場所を教えて貰った状態らしい。
で、場所もふあっとしか覚えてないから、とりあえず行って近辺を歩いて見つけ出そうと。
とりあえず、物を見に行こうってわけだ。
なんか知らない町でバイクを探しながらウロウロするなんて窃盗団と間違えられないか。と少し心配しつつ出発。
行き先は堀切。
堀切駅は足立区にある東武伊勢崎線の駅で、場所としては隅田川と荒川がニアミスするポイント。
堀切駅は東口を出た真ん前が荒川の土手なので、昔ロードバイクに乗っていた時は良く通っていた馴染みの場所。写真は西口。
土手を走っていると突然改札があるような駅なので、何にもないんだろうなーと思ってはいたが、いざあらためてきてみると本当になんもない。
あるのは渋いラーメン屋一軒と、今時珍しい電話ボックスと自販機、あと灰皿のみ。本当に 笑
東口に至ってはさっき言った通り、土手。
普通なら、うわーなんもねえ。
で終わりなんだろうが、
我々はそんな所が逆にワクワクしちゃうディープな東京が好きな変人タイプなので、なかなかトキメキながら捜索開始。
所々昭和の面影..というか残骸が残った場所は見受けられたが、正直マジでコンビニも何にもない住宅街だった。
それでも2人はなんもない所を楽しみながら暫く
バイクを捜索 笑
1時間以上歩いたが、さすがに手がかりが車種と黄色ナンバーであることと堀切だけでは見つかるはずもなくコンビニで休憩することに。
ここで、そのバイクの売主からバイクの場所をラインで聞いて、それを一瞬チラッとだけ見てみようとなる。
ラインは案外すぐ帰ってきて、こうすけがチラッとコンマ3秒くらい通知をみた。
「堀切ナントカ園って書いてあったよ」
ん?堀切でナントカ園と言えば、有名な堀切菖蒲園しか思いつかない。
そう言えば堀切に着いてから堀切菖蒲園の気配は微塵も感じない。
嫌な予感がした。堀切駅は堀切菖蒲園とは別の駅なんではないか。
しかも今いる堀切駅は足立区千住曙町。
堀切って住所は葛飾区で、荒川の対岸に位置していた。ややこしいわ!
堀切菖蒲園はまさにその対岸の葛飾区にある堀切の菖蒲園なのであった。
まあ憶測だけど、元は荒川放水路がなくて陸続きの町だったんだろう。地元の小松川が荒川の西岸にあって、我が家のある西小松川町が対岸の江戸川区本土(?)にあるのと同じだ。
普通なら、うわーめんどくせ。
ってなる所だが、トレジャーハンターとか大好きな変人系の我々は逆に「おもしろくなってきた」とか言って、
ワクワクしながら対岸の本家堀切へむかった。
堀切菖蒲園の駅は堀切駅より全然栄えていて、いや、堀切駅から来たからそう思うんだろうが、
ザ•下町といった雰囲気の町だった。
駅から少し入ると渋い飲み屋や元大衆食堂のインドカレー屋、寂れた中華屋、スナックが乱立する典型的な葛飾区。写真ないけど 笑
下町探検隊でもある我々はワクワクしながら捜索開始。
ここでこうすけがもう一度ラインをみる。チラッと。
新しい単語がヒントに加わった。
「ベランダ」
うーん。ベランダがあるマンションかアパートということか。
ベランダの下にあるのか。
そもそもベランダにあるのか。
謎は深まった。
ベランダに置いてあったんじゃ取れないけどな 笑
また暫く歩き回って、1時間ほど経過。
さすがに散歩好きの我々とはいえ、疲れが見えて来た。
ラインを見れば場所はすぐわかる。
それが楽なのはわかるんだけど、面白くない。
でもつかれた(´д`)
ずっと歩き回ったせいか今いる場所とか方向感覚がいまいちわからない。
「現在地がわからないなら、地図ちょっとだけ見ても大丈夫じゃない?」
ちょっとだけ見た 笑
意外と駅から近いことと、アパートの名前がわかってしまった。
捜索範囲が狭まって、目星もだいたいついた。
正確な場所はわからないので、山をかけて捜索。
すると30分後!






