昨日
3月3日は
桃の節句、お雛様。
幼い頃、この時期に家に飾られていたのは
妹のお雛様
お内裏様とお雛様がガラスケースに入った物
私のお雛様が飾られたのは
記憶にあるのは
一回だけ。
(写真があるので2回は出していたと思われます)
出さなかった理由は
私のは7段飾りだった為に
母曰く、
「大変で出せなかった・・・」
そうですよね・・・
自分だったらと考えても母と同じことを
思います。
出す手間、
しまう手間
うーん、大変そう。
それでも、
一回、出してくれた母でした。
子どもの私はどう思っていたの
妹のお雛様だけ飾られていたのを
本当は
どう思っていたのだろうか
漠然と、
「いいなー」と思っていたのかもしれません。
「私のはないなあ・・・」と思っていたのかもしれません。
結構、ケースを開けて
🎎人形を触ったり、
妹の雛人形に親しみを感じ満喫していました。
私のを飾ってくれない事に
母に文句を言ったり
泣いたりしたことはなかったけど、
今、心の学びをして、
もしかして、
あの頃の私は
何となく、寂しさや悲しさを感じていたのかもしれないな
と、思うようになりました。
何となく、
感じていた気持ち。
ちょっと、
その頃を思い出して、
「ねえ、ねえ、本当はどう思っていたの?」
と、聞いてあげたい気持ち。
気持ちを聞いて、
そうだったんだね・・・。と
寄り添ってあげたい気持ち。
それから、
「教えてくれてありがとう」と
自分に言ってあげたい
そう思った
今年の桃の節句![]()
自分にも優しく 自分が一番の応援団
最後まで
お読みいただいて「ありがとうございました」
