ちょっと、
夫と
誤解から揉めてしまいました。
その場にいなかった息子が
私の所にやって来て、
一体何があったのか
出来事を聞きに来ました。
(息子:中二で不登校、現在高校生)
一つ質問し、
また新たな質問をして、
ぐちゃぐちゃに絡まった出来事を
整理し
分析し始めました。
その上で、
息子が感じたこと
私や夫に対して
思うことを
客観的視点で話し出しました。
本当に
その通りと思うことが多かったです。
そして、
息子が言った言葉の中に
UMI講師の方から言われた言葉と
同じものがありました。
それは
「自分を疑った方がいい」でした。
びっくりしました。
私の課題を
息子に言い当てられました。
自分の一部になって
わからなくなっている思考のパターンを
静かに穏やかに
話し出した息子。
自分の一部になっている
思考の癖が
日々の出来事を作り出しています。
嫌だなと思っている現実があるなら
その思考の癖を手放して
気づいたらやめる。
「そこだよ」
「これだよ」と
教えてくれた息子。
(他にも沢山気づかせてくれました。)
何か不快に感じる出来事が起きた時は
意識を向けている所が拡大して見えてしまっています。
そこで、
◯誰が見ても変わらない事実は何かをしっかりみることが大事
◯その出来事をどう捉えたのか
そのどう捉えたかの中に
思考の癖:捉え癖が隠れています。
思考の癖は人それぞれだけど、
このタイミングで
息子が気づかせてくれたことに
意味があると思っています。
〜〜続きます〜〜
自分にも優しく 自分が一番の応援団
最後まで
お読みいただいて「ありがとうございました」