中学の時に不登校になり

現在は高校生の息子。

 

 

 

本への熱量

増大中の息子から図書館に

 

「一緒に行こう」と、

誘われました。

 

 

 

 

 

翌日の午前中に

 

カウンセリングの勉強があったので、

終わって出かけようと相談したのですが、

 

 

ちょっと離れた道の駅で開催される

マルシェに

前から行きたかったお店が出店する事が分かりました。

 

 

行きたいけど、

しかし、終わりの時間が早い。

 

 

 

息子に

「勉強が終わったら、マルシェに行って、そのまま図書館でいい?」と

話をしました。

 

 

 

 

 

さて、翌日、

勉強が終わって、11時過ぎ。

 

 

息子、

まだ、寝ていましたー。

 

 

 

 

 

「マルシェに行って、図書館行くよ」

と、声をかけましたが、

 

 

息子:「えっ、なに?、そんなの聞いてない」

 

私:「言ったよ」

 

・・・・・・・

 

 

この

「言った」「聞いていない」のやり取りが時々起こります。

 

 

確かに言ったはずなのに・・・

と、思う事が度々です。

 

 

今から支度をするから、

時間がかかると、言われました。

 

 

 

今回のマルシェ、終わりの時間が早いので、

息子の返事にモヤ

 

 

 

 

 

 

結局、息子の意思を確認すると

マルシェには行かないというので夫と二人で

出発しました。

 

 

 

私もお年頃・・・

勘違いしている???と、

夫に聞いてみると、

 

「言っていたよ」という、返事でした。

 

 

 

 

以前はこのやり取りに

モヤモヤする感情が渦巻くことが

多かったのです。

 

 

モヤモヤポイントは

今回の場合だと

2点

 

 

一つ目は

マルシェに行くのか行かないのか。

 

二つ目は

「言った」「聞いていない」案件

 

 

 

マルシェ、

「行きたいけど、いいよ」

煮え切らない返事に、

 

以前はここで何度も押し問答をしていました。

 

 

振り返ると、

息子の「行きたいけど・・・」の言葉に

 

何とか行く方向で調整しようとしていましたが、

 

 

 

 

 

 

 

息子は

「行かない」と選択しました。

 

 

 

息子の機嫌を取ることや

何とかすることを手放して、夫と二人で出かける事に。

 

 

 

 

 

“こういう行き違いもある”

と、

 

息子に色々な体験をして欲しい気持ちを

緩めて

手放して、

 

 

 

息子の選択を尊重するを意識して。

 

 

 

 

 

乙女のトキメキ自分にも優しく 自分が一番の応援団

 

 最後まで

お読みいただいて「ありがとうございました」