最近の自分の変化から

 

自分が幸せになること

自分を自分が大切にすることが、

 

 

実は、

周りの幸せに

つながることなのだと感じます。

 

そんな中、思い出したのが

 

 

 

 

↓以前に投稿したこちらです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

この言葉は、数年前に参加した研修で

 

川崎市の子どもの夢パーク:西野博之さんから伺った言葉です。

 

研修に参加した時は、

まだ息子も不登校ではなかったので、

 

もし、不登校の渦中に話を聞いていたら

話しの受け止めも

受け取ったものも違ったものになっていたかな・・・と思います。

 

 

 

一方、

あのタイミングだった意味もあるのかなと。

 

 

 

 

その中で、何年経っても忘れない言葉があります。

それが

 

「大人が幸せになってください」です。

 

 

 

この言葉は、子どもたちの言葉だそうです。

子どもたちが大人に望むこと・・・

 

「大人が幸せになってください」

 

 

この言葉を聞いた時、

思うことはなんでしょうか?

 

幸せですか?

 

「大人が幸せになってください」・・・は

 

子どもたちの目から見て

 

大人は幸せに見えない、見えていない

という事になります。

 

 

子どもたちにとって、

大人は自分たちの未来予想図でもあります。

 

 

大人になることに希望が持てない、

大人になりたくない・・・

 

 

そんな風に

子どもたちの目に大人がうつっている

ということです。

 

 

 

今、「幸せですか?」と

尋ねられた時にどんな返事をされるでしょうか?

 

 

私にとって今この問いが

大きなテーマになっています。

 

 

不登校からの立ち上がり渦中の息子は、

不安定な状態になることがあり、

その度に心が揺れます。

 

また、休職中の夫の体調や将来に

不安を感じ、やはり心が乱されます。

 

 

裏返すと、

息子が不登校からの立ち直りが不安定だから幸せじゃない?

 

夫が状態が治らないから幸せじゃない?

 

になり、息子や夫の状態がダメだから私は幸せでないという

メッセージを送っていることになります。

 

それってどうなの?

 

私の幸せはどこに、何に寄るのかを思う日々です。

そして、思い出すのが・・・

 

 

お母さんが笑っている!

息子が中3の頃です。

 

親も覚悟を決めて、

学校に「行きたくても行けない」状態を受け入れて

完全不登校の毎日。

 

偶然YouTubeで聞いた番組が面白くて

ゲラゲラ笑っていると

 

息子が部屋からやってきて、

「お母さんが笑っている」と嬉しそうに

話しかけてきました。

 

 

私が笑っていると、

息子も、夫も

とても嬉しそうでした。

 

 

私が

「大人が幸せになってください」

 

この言葉を思い出す理由は

この出来事があって

 

より、

この言葉の重みを感じ、

先を照らす、道しるべになったからです。

 

 

 

 

乙女のトキメキ自分と仲直り

 自分が自分の一番の応援団

 

 

最後まで

お読みいただいて「ありがとうございました」