外貨MMFは、外貨投資の初心者向きともいえます。

外貨MMFのMMFとは(マネー・マーケット・ファンド)の
頭文字を取ったもので、投資信託の一種です。

運用先は南アフリカランドのMMFなら、
株式ではなく、南アフリカの債券や
コマーシャルペーパーといった安全で
格付けの高い短期金融商品中心で運用されています。

このことが低リスクといわれる所以です。
南アフリカのMMFですと、
高金利という宣伝も大声で言えます。

なんて8%以上の利回りは、
他のMMFの追随も許しません。

しかし、南アフリカに関してはハイリスク通貨であることも確かで、
為替相場によっては元本われの恐怖もあります。


本日のトレード

10/30 米ドル円90.98ショートのサイン。(17:00)
11/02 米ドル円90.22ロングの決済。(18:00)

+76pips
+7万6千円

モバイルでの外貨MMFってどうでしょうか。
  
モバイルと言ったら今一番身近なものは
携帯電話でしょう。 
 
 

現在、外貨MMFを取り扱っているほとんどの証券会社、
銀行でモバイルでの取引が可能となっています。

 
  

これは便利ですね。外出先などでパソコンがなくても
取引ができたり、ちょっとした空き時間にチェックしたりできます。
またパソコンが使い慣れてない人でも、
携帯電話は使いやすいと思います。   

      
ただモバイルでできる取引には制限があるので、
携帯電話だけで外貨MMFを始めるのは
あまり良い方法とは言えないでしょう。

例えばモバイルで可能な売買が米ドルMMFのみや、
携帯電話のメーカーによって制限があったりします。   

やはり本格的に外貨MMFでの投資をするのであれば、
パソコンとの併用で使うのが理想的ですね。


パソコンをメインで使い、モバイルはサブ的な役割で
使って行くのが理想的だといえるでしょう。

本日のトレード 


なし


外貨を運用して資産を増やすなら
外貨MMFはお勧めできます。

まず外貨MMFで得る利益には投資信託会社が
投資家から資金を集めそれらを、
運用してでた運用益を投資家に還元する分配金と、

円高で買い円安で売り、
その差額で得る為替差益の2つがあります。

投資家個人の外貨MMFの運用を考えた時に
分配金は信託会社ごとの運用実績を
考え決めるしかありませんが、
全体的にはそんなに差はなく安定しています。

もう1つの為替差益は外貨MMFの運用を
投資家個人レベルで考えた時
投資家の運用の仕方で利益は変わってきます。

外貨MMFは外貨定期預金などと違い
解約がいつでもできるので為替差益が狙いやすくなっています。

また外貨MMFの為替差益は非課税なので
為替手数料などのコストに気をつけながら
運用していけば利益を得やすくなっている投資商品といえます。


本日のトレード


なし