今日は3回目の参加でした。
仏教の教えって心理学に通じることが本当に多くて、本日学んだ「六度方行」も「アドラー心理学」に学んだことに似ているなと感じました。
六度方行(ろくはらほうこう)は、仏教における六つの実践徳目を指します。
**布施(ふせ)、持戒(じかい)、忍辱(にんにく)、精進(しょうじん)、禅定(ぜんじょう)、智慧(ちえ)**の六つです。
これらは、仏弟子が修行するための基本的な善行であり、悟りの道を進むための準備として重要だそうです。
中でも私の心に響いたのは
「布施」
人を幸せにする行いのことを言います。
「布施」をする心がけは、見返りを求めない。
「私が、だれだれに、何々してやったのに」を忘れるようにしなさいと教わりました。
礼がなくても必ず返ってくるからだそうです。
「●●してやったのに、挨拶もお礼もないんだよ」
と愚痴を聴くことがありますが、忘れないといけないと。
逆に人にしてもらったことは忘れてはならないと…
「持戒」
どんなに小さな約束でも守ること
「ナピールの少女」という物語を参考に教えてもらいました。
納得!心に響きました。
大切な教えが沢山だけど、最も納得したのが「聞法」を続けることが幸せへの道と言っていて。
これは私が心理学の学びでも伝えたいことと同じです。
教えを聴き続ける、学びを続けることこそが幸せへの道という意味です。
「至りて賢きは石なり、至りて軟らかなるは水なり、水よく意思を穿つ」
「水で石にあながあくことがあるよ」言っているのですが、初心を貫くことの大切さを伝えています。


