股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -24ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

思い出しながら順番に書いていきます。

2013.3月
左股関節に激痛が走り、歩行も困難に。

前からパキパキと音が鳴り、引っ掛かるような気がすることはあったが痛みは無かった。
そういえば1ヶ月くらい前から外れたような感じが始まり、戻そうとするとバキッ!と大きな音がするようになっていた。

激痛が走るキッカケになったのは、旅行で長時間歩き過ぎたせいかも?とあまり深刻には考えず、普段通りバレエのレッスンへ。
ところが、日が経つにつれて痛みが酷くなり、グリッサードやパデッシャ、ストゥニューなど瞬時に引き寄せるパが出来なくなった。外科に行きレントゲンを撮ってもらうも異常なしと湿布と電気治療の毎日。
さすがに1時間半かかる仕事場に行くのに電車の乗り換えすら辛くなり、ベンチで休む始末。漢方薬も試してみた…。効果なし。

股関節からのバキッ!という音が凄いので、弾発股かと思い、ネットで調べてみると関節鏡センターというのがあり、そこを受診することにした。