股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録 -22ページ目

股関節唇損傷とバレエと人工股関節の記録

バレエ教師。2013.5月にFAIによる股関節唇損傷との診断される。2013.7/29股関節唇縫合の内視鏡手術決行。術後1年で舞台復帰。9年後、変形性股関節症を発症し、人工股関節へ。

診断~手術までの期間、何をしていたか…

2013.5~7月
関節鏡センターで週に2~3回術前トレーニング。お尻の筋肉強化、腹筋、背筋などなど。とにかく術後の筋力低下も考えてムキムキマンに!
と…本当に手術した方が良いのかと迷うほど日常生活に支障は無くなり、自転車も軽くこげるまでに復活!ただ、バレエは満足に踊れない、指導もできない…

7月半ばのバレエ発表会を終えて、最後の歩ける旅、と旅行に。その頃は術後どうなるのかも不安だった。なんせ情報が少なくネットに発信されているものは術後不良と決心が揺らぐものばかり。

旅行中、母から「U先生に出会って診断されたのも、あなたの運命。いずれは軟骨変形が始まり、手術適応期間を過ぎれば人工関節になるのなら、運命を信じ可能性のある方に進むべきだ」と言われ決心を固め、北九州へ。