ご機嫌の威力ハンパなし
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ
昨日の続きです。
神様はAI説からの
引き寄せの本質について語っていくよ。
不幸な人を想像してみて。
不幸な人って、たいてい機嫌が悪いよ。
「田中部長って
本当にいつも怒ってますね
今日もめっちゃ怒ってるけど
マジで怖いですよ」
ってよくあるじゃない?
会社にそういう人って必ずいるんだよ。
「田中部長、本当怖いよね。
いつも怒ってるし
いつも機嫌悪いけど
あの人、運気だけは良いのよ」
ってそんなことは絶対ないんだよ。
だって投げかけるものが受け取るものって
決まっているからね。
基本的に、機嫌が悪いと
また機嫌を悪くするようなことを
引き起こす事件が続くんだ。
これに気がついて、
いつもと違う上機嫌を投げかける、
この方向転換が必要なんだけど
なかなか習慣を変えるのは面倒臭い。
普段の行いを、勇気を出して変えたら
絶対いいことがあるってわかってるのに
変えられないのが8割の人。
多くの人は、変化を嫌うんです。
それでも、切羽詰まっていたり
なんとかしたいって決心して
エイヤ!と実践したときに
投げかけたのと同じエネルギーの
現象が降りかかってきて
「ご機嫌でいるとこんなことが起きるんだ 」
という感動すべきことを体験する。
一度この感動を味わうと
もう元の不機嫌には戻れないので
まだそれをしないでいるあなたにも
ぜひ体感して欲しいのです。
これはやらないとわからないからね。
でもこれはおもしろいことに
全力で振り切った人しか
降りかかってこない現象だから
中途半端な実践ではダメなんだよね。
実践を始める中で
「怒ってしまいました」とか
「不機嫌になってしまいました」
という瞬間が必ずあるよ。
だけどそこで、自分を責めないで欲しい。
「怒ってしまいました」とか
「不機嫌になってしまいました」
という報告をいただくと、
僕はすごいベリーグラッド。
喜ばしいことだと思うんですよ。
ずっとご機嫌を投げかけてました。
良いことがありました。
って言われるよりも
「櫻庭さん、今日
朝から子供を怒ってしまったんです」
とか
「旦那にちょっとイラっとして
怒鳴っちゃったんです」
とか
僕はそれを言われたほうがうれしい。
うまくいかない人は
環境のせい、誰かのせいにして
自分の落ち度には
なかなか気づけないものなんだ。
いつも周りの環境や
誰かのせいにして被害者ぶってる。
それは楽だよね。自分のせいじゃないって
自分がうまくいかないのを
誰かや何かのせいにしておけば
責任転嫁もできるし、言い訳がつく。
本当に人間って自分の感情に
ほとんどフォーカスしていないから
普段は日常生活の中で
何気なく怒ったりとか
何気なく機嫌悪くなったりするんだよ。
それになかなか気づけもしない。
だけどそこにフォーカスしてないから
それが普通の日常として流れていってしまう。
とにかく1番は
気づくことが大事なんだよ。
「今日はご機嫌でいなきゃいけないよ」
って言われてるけど
怒ってしまった、
イラっとしてしまった
ムラッとしてしまった。
あ、いまついイライラしてしまったな。
また、ムカっとしちゃったのね。
そういうことに
自分で気がつけるようになった
という事後報告がすごくうれしいんだよ。
これを機に自分の感情の起伏を
内観してみてはいかがでしょうか。
ご機嫌を投げかけるのは
もちろん素晴らしいことだけれども
それよりももっと素晴らしいのは
自分の感情で怒ってしまったとか
不機嫌になってしまったということに
気がつくということが
最高に素晴らしいことだと思うんだよね。
それをやってしまうから
運気が下がるんだよという
構図がすごく腑に落ちてると思うんだよ。
ご機嫌でいなきゃいけない
って言われてるにも関わらず
怒っちゃった怒鳴っちゃった
イライラしてしまったという
そこに気がつけたところが
すごい進歩なんだ。
これを日常生活の中でも
気がついていこうねってことと
怒っちゃった、怒鳴っちゃった
イライラしちゃったというのは
毎日そこに気がついていくと
頻度が減るんだよ。
だって日常生活の中で自分の感情に
フォーカスしてる人ってなかなかいないから。
これはぜひ感情にフォーカスし続けて
自分の癖を
どんどん改善していってほしいですね。
「ご機嫌でいたら
良いことがありました」
これを体験してきた人って
たぶん気づいたと思うんだよ。
ご機嫌でいると
こんなに良いことがあるんだって。
本当に開運したいのであれば
ご機嫌な時間を増やせば良いじゃないってすごいシンプルじゃない?
だけどこれが難しいんだよ。
ひとりで家でいるなら良いよ。
人間関係が発生するからね。
学校に行きました、会社に行きました。
必ずそこに人間関係があるから
そこで上司になにか言われるとか
同僚に言われるとか
部下になにか言われるとか
そういうのがあるじゃない?
家にいても旦那になにか言われたとか
子供になにか言われたとか。
そこでイラッとしてしまう。
その人間関係の中で
いかに自分の感情を
コントロールしていくのか。
自分はご機嫌というものに
振り切っていけるのかという修行だから。
この修行を
受け入れていかなきゃいけないわけだよ。
いろんな人たちが不機嫌にさせてくれるさ。
皆さん気がついてないけど
自分を不機嫌にしてくれる人って
だいたい神様だからね。
つまりテストしてるんだよ。
皆さんをテストしてる。
あなたがいかにご機嫌でいられるかという
それを試しているわけだから。
これでもあなたはご機嫌でいられますか?
ってことを試してるんだよ。
嫌味を言う人とか、意地悪してくる人とか。
あの人たちはみんな
やりたくてやってるわけじゃないんだよ。
あの人は神から依頼されてるんだよ。
今日1日ご機嫌でいようって
決めてるにもかかわらず
嫌がらせをしてきたりとか
嫌味を言ってきたりする人
そういう人たちこそ
完全に神からの使い。
あの人たちはショッカーなんだよ。
あの人たちはショッカーだから
やらされてるんだよ。
イー!!
ちょっと奥さん、
蔑んだ目はやめてくれる?
冷めたしぐさで熱く見るのやめてよね(笑)
涙残して笑いなよ。
自分の感情にフォーカスして
怒りなどのネガティブな感情に
気づいていくと
頻度が減ってご機嫌になれる。
限られた人生のなかで
少しでも多く
みんながご機嫌でいられたらいいよね。
ご機嫌な支部長の隣で
不機嫌なこんな顔をしていたら
笑いのネタになるやろ。
ご機嫌の威力ハンパなし。