どうやら誤解している人が多すぎる
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ

聖書日の一節にも
偉人の書いた啓発本にも
どこぞの誰かが提唱する
宇宙の法則の数々にも

愛が必要なら、自分が誰かに施すとか
欲しいものは自分から
与えることで入ってくる。

行動も祈りも
なんでもいいから
自分が誰かや何かに
与えることが先だというのが教え。

どこかの誰かへの
豊かさや愛を
祈ってあげることでもいずれ
なんらかの形を変えて
放ったものは必ずかえってくる
と言う考え方がある。

今お金がないとか
生活に困っているなら
豊かさが必要なんだから
必要な物をほかに施せば
勝手に入ってくるんだって。

それが黄金律だといわれているけど
どうやら誤解している人が多すぎる。

それは確かに本当の意味だとしても
誰かに与える時に
どんな気持ちを乗せて
何を放つかって目には見えないけど
一番大事なことなんだよね。

豊かさを誰かに放つ時に
ああ、これをあげちゃったら
自分にはもう無いやって
心のどこかで思っていませんか。

でも、豊かになるためには
自分から与えなきゃって
焦ったり怖がったり義務感で
無理してしまっていたら
それなら何もしないほうがマシだね。

欠乏感や、恐怖からは
いつもそれと同じものが
引き寄せられちゃうんだから。
自分が放つものが
どんだけ周りの人を幸せにして
また大きな喜びとなって広がって
自分にかえってくるのか
ワクワクしてないと
それは本当の「豊かさの循環」
では無いよね。

僕の師匠はみんな
そういう与える行為を
本当に誰よりも嬉しそうにやっている。

本当の心のセレブたちは
見返りも求めてないし
誰かが見てるとか
評価されるとかそういう計算は
一切していないし
お返しが欲しいとか
あげたものがいくらだったかとか
左脳的なことは
ナンセンスなようです。

きっとどんな宗教もさ、
神様の思いはたったひとつ。
「あなたは幸せになるために、
    この世に降りてきた。」

だからその神様の願いを
純粋なきもちで
みんなに叶えようとする人を
放っては置かないんだよね。

だからそういう意味では
まずはそういう大きな思いを
感謝して受取り、
その価値を思い知って
ますます自分が受け取れるように、
ご縁ある身近な人や
見知らぬ人に返していきたいよね。

良い人になろう。
僕もまだ未熟ですが
日々成長してますからね。