愛のある人の近くにいたらいい
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ
今回は、僕のサロンでも話題沸騰の
前世療法、Ray視鑑定などでも大好評
専門家である田中小梅先生のお話を
シェアさせていただきます。
親に甘えられなかった子供っているよね。
実は僕もその部類に入るんだけど
親に甘えられずに育った人には
独特の癖というか、サインがあるんだ。
とにかく生きづらい時が来る。
家族構成や、各メンバーの
気質にもよるけど
兄弟の中でも長男長女って
比較的甘えられないものですよね。
下の子が生まれたら、たった2歳とか
まだまだ甘えたい時期にも関わらず
上の子は、甘えるのを
遠慮してしまう状況があるからね。
気質としては、勝手に気遣いをして
空気を読んで頑張っちゃうんだ。
なぜかっていうと、頑張ることで
自分も愛されたいし
認められたいからなんだよね。
下の子にばかり注目を取られていると
感じてしまう時に
自分にも関心を持って欲しくて
ついつい期待に応えて
欲しいものを我慢したり
頑張っちゃうってイメージです。
本当は甘えたいし、疲れてヘロヘロなのに
上手く甘えられなくて
無理して頑張っちゃう。
その反動が必ず来るんだよ。
僕も、幼少期はド貧乏で、父母が不仲で
新聞配達を休まずに続けていたから
やっぱりなかなか甘えられる環境に
なかったと思うんだよね。
妹も生まれて、自分がなんとかしなきゃ
っていうのは今でも思ってる。
だから僕なんかは
本当に愛着障害の典型だと思うよ。
愛情の勘違いをしがちで
枯渇してるんだよね。
自分は愛されてるのか
不安になったり怒りを隠していたり
安心できないまま、捻じ曲がった考えで
本当の愛を知らないまま
大人になってしまった
愛されなかった、
みたいな思い込みがあって。
だからつい、僕も邪兄さんに
悪態ついてしまうんですよね。
自信がなくいつも不安で
それでも愛されたいが故に、
不器用な愛し方をしてしまって
どうしてもきつく当たってしまう。
早く愛着障害を卒業して、
優しく振舞いたいんですけど
こういうときどうしたらいいのか。
小梅先生の見解は以下でした。
いくつになっても
その思考癖ってなかなか抜けない。
ついつい愛されにくい態度になってしまう。
ポイントは、誰かに幸せにしてもらおうと思っているうちは幸せになれないということ。
自分以外からの愛を
求めて埋め合わせようとしてる間
っていうのは、どんなに足掻いても
愛は満たされることってないんだよね。
でもやっぱり幼少期に
安心できなかったのは辛いよね。
愛着障害って、いうように
もう本当に心に障害を持ってしまう
というほどの大きな存在なんだな、親は。
親に甘えられない子たちは
自分は愛されないと思っていて
それでも愛されたいから、
過度に頑張っちゃったり
無理しちゃったり。
根本的な解決は
誰かの愛をもらおうとするんじゃなくて
やっぱり自分自身を愛する
っていうのが根本的な解決にはなるんだね。
自分を愛することは、
アファメーションでも瞑想でもいい。
毎日の習慣を変えていこう。
これも微差の積み重ね。
辛い思いをした分
得てきたものも必ずある。
必ずいいことがあるからね。