烏枢沙摩明王様のベット
開運マスター櫻庭露樹の
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トイレをこまめに綺麗に使う、
ということも大事ですが
トイレの使用後は便座の蓋を必ず閉じる
という習慣も、家族や出先の誰かには
当たり前ではないことが多い。

「うちは家族が多くて、
しょっちゅう誰かが使っているから、
閉めても閉めてもいつも開いている。
もはや諦めて
便座の蓋なんて閉じないようにした」

そんな人がいらっしゃるかもしれません。

しかし、ほんのひと手間、
あなただけでも「蓋を閉じること」
を習慣にしてほしいのです。

その理由は
「トイレ(水辺)から上がってくる
邪気を閉じ込める」という
大きな意味があるんだけれど
(風呂場の浴槽には、
水を張っていないときにも
蓋をしたほうがよいのと同じ理論)

さらに言うと、蓋をした便座の上に
烏枢沙摩明王様が横になって
お休みになる可能性があるからです。

実は僕も
「烏枢沙摩明王様が蓋をした便座の上で
お眠りになっている」という夢を
見たことがあるんだよ。
だから便座の蓋を閉めることはもちろん、
烏枢沙摩明王様の大好きな「黄色」い
フカフカの便座カバーを、
いつもつけるようにしています。

「そんなの、信じられない」
という人もいることでしょう。

しかし用を足したあと、ひと呼吸つき、
便座の蓋をエレガントに閉めることで、
トイレの品格と居心地の良さを
強く演出することができるはずです。

また、感謝の気持ちだって
まずはカタチからってことも大いにある。
ぜひ、試してみてください。

義務感だけで、そういうことをやっていると
蓋を「バターン!」と無意識に
力まかせに閉じる人がいるけれど
そういう細部に神は宿るんだよ。
あなたがムリなく、やさしい気持ちで
烏枢沙摩明王様を心から思って
トイレを美しく嬉々として
使い続けてくださることを願っています。