今日が「幸せ」と思えるなら

開運マスター櫻庭露樹の
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『ありがとうの奇跡』
(ダイヤモンド社・2016)
小林正観 先生著

「幸せ」とは「幸せという現象」があるわけでなく、
「そう思う心があるだけ」です。今日が「幸せ」と思えるなら、
その「幸せ」を連れてきた過去に対しても、感謝できるのではないでしょうか。

人間は未熟なので、目の前の出来事について
「よい、悪い」「幸、不幸」と評価しでしまいがちですが、
長い目で見ていくと「今、起きている悪いこと」が、不幸なことだとは言い切れません。

なぜなら、のちに幸せを感じたとき、
「今の状況に至るためには、その出来事が必要だった」
「あの体験のおかげで、いろいろな人に出会えた」
ということに、気づけるからです。

人生は「前半分と後ろ半分」が「ワンセット」になっていて、
前半の部分がなければ、後半の「幸せ」を感じることもできません。

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深いよね。

何度読んでも、そうだよなあって
日頃の自分を省みています。
しあわせの定義が分からないからこそ
誰かと比べたり、うらやんだり
不幸を感じてしまったりするよね。

日本に春夏秋冬があるように
人生にもいろんなことがあるけどさ
辛いその出来事が、ほんとうは幸せだって
思えるようになったら人生変わるよね。