目の前にいる人はミラーマン
開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ
臨時出費というのは
日常茶飯事いっぱいあるけれど、
臨時出費というものは全部
相殺(そうさい)作業だからね。
相殺っていうのは
差引きして帳消しにすること。
人目につこうが、つくまいが
良いことも悪いことも
あなたがしてきたこと
全部が全部、見られています。
因果応報なんだよね。
「財布を無くしました」
これも臨時出費だよね。
財布の中にはクレジットカードも入ってれば
免許証も入ってるし
保険証だって入ってるかもしれないし
いろんなものが入ってるじゃない?
だから財布を無くすって大変じゃない。
でもそれだけのことを
自分は以前にやってきたわけで
すべてエネルギーだから。
あとはそこに気づけるかどうか。
今心当たりが無くても
過去に、もしかしたら
人をバカにしていたり
誰かを傷つけてしまったり
反省すべきことがあるかもしれない。
人をバカにするって罪が重いんだよね。
失笑とか嘲笑(ちょうしょう)ってあるじゃん。
あざけ笑う。
これは罪がめちゃくちゃに重いんだよ。
本当にびっくりするぐらい重いんだ。
子供の頃って人をバカにしたことが
あるかもしれないけど、
子供のころは罪がまだ軽いんだよ。
大人と比べて
マイナスポイントが少ない。
だけど、大人になった人の嘲笑は
本当に、何千倍にもなって返ってくるよ。
しかも、これが今生だけに限らず
来世にまで響いてくるんだよ。
すごく重たいよね。
これを帳消しにするには
同じだけのプラスのエネルギーで
誰かを喜ばせることを
今生でやっていかないといけない。
来世に持ち越しの人が多いから。
もしも、心当たりがあるなら、
今日から人を喜ばせるプラスのエネルギーを出していこうね。
だって、来世にまで響いてしまうって
嫌じゃない?
人間は結構、知らず知らずに
人のことを傷つける生き物なんだよ。
日常生活の中でさ
この人は悪気なく言ってるけど
「今の一言には傷つくなあ」
とか
「言い方がキツイな」
とか、感じることが色々あるじゃない。
人間というのは
そういう生き物なんだよ。
あのときあの人に言われた一言に
本当に傷ついたし
絶対に許せないけど
我が身を振り返れば、仕方ないよな
っていうのはあるじゃない。
自分がそれを言われるってことは
自分も絶対に誰かにやってる。
全部「鏡の法則」だからさ。
目の前にいる人は、みんなミラーマンだよ。
自分の写し鏡なんです。
だから目の前に起こること
目の前の人の言動には
すごく良いメッセージが
隠されていることが多いんです。
本当におもしろいんだけど
自分が言われて傷つく一言があるでしょう。
この人はなんで
こんなこと言うんだろう、と思うけど
でもその人は悪気なく言ってるから
もう文句も言えないし
「そうですよね」みたいな感じで
感情を押し殺して
ごまかすときとかあるじゃない?
すごいショックを受けるじゃない?
そういうのは日常茶飯事あるんだ。
でもこれはすごく簡単で
自分が受けた
ネガティブなエネルギーがあるなら
これって絶対に自分が誰かに言って
与えたエネルギーと同じダメージを
自分が受けることになってるんだよ。
それを言われたときに
その人を責めるのではなくて
「自分はこうやって
人のことを傷つけてきたんだな」
ってそう思うんだよ。
つまり嫌なことを言ってくるその人は
「気づかせるため」に
わざわざ言わされているんだよ。
自分がやられることは
自分がそれだけのことを
関係ない誰かにしてるんだ。
関係ない誰かにしてるから
それを教えてもらってるだけなのだから。
だからそのことに文句を言わずに
「受け入れる」ということだよ。
それをいつまでも根に持って
「ふざけんなこいつマジでむかつくわ」
と思ってるから同じようなことが
手を替え品を替え
また降りかかってくるわけだよ。
自分がそういうことしちゃったんだな
自分が言ってしまってたんだな
こうやって人のことを傷つけてたんだな
って思えばそれで終わりなんだよ。
反省して終わり。
生きていたら本当にいっぱいあることだから
ちょっとずつ改善していこうね。
怒りのエネルギーってハンパなく
それが我慢を重ねていると
爆発しちゃうことってあるよね。
人間だもの。
でもさ、それがまた魅力でもあるよ。
喜怒哀楽、あるのが健全。
でもあなたの貴重なエネルギーを
できるだけ良い方向に使いたいなら
理不尽で不快な出来事があった時こそ
我が身を振り返って
それを成長の力に変えるチャンスです。
自分が与えたものが受け取るもの。
いつも与えるのが先
自分が先。
その出来事を受け入れて、
怒りはちゃんと言葉に出して
上手にガス抜きしながら
今、ここからできることを
ひとつひとつやっていこう。