超自意識過剰を手放す実践学

開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ

先日、とある企業の案件で
ビジネスの話を依頼されて
僕の世界観を披露するのと
質疑応答形式で話してきたんだけど
すごく驚かれたよ。

僕にとっては当然のことも
どうやら斬新なことらしい。

 何でもそうだけど、
行動を起こす前に、
まずは考えこんでしまう人が多いよ。
思い悩んでじっとしてる隙に
一歩でも前に出たもん勝ちですから。

勝つとか負けるとか
それを言いたいんじゃなくて
机上の空論がどれだけ当てにならないか
僕なりによく知ってるつもりだから。
やってみないとわからない、でしょう。

だから、この間も
とある東大出身の社長に
「櫻庭さん、天才ですね」って言われて
すごく思ったんだけどさ
実践学を成功に導くノウハウは
「頭の良さ」が
鍵を握ってるわけじゃないんだよね。

ハーバード大学や、東大出身者が
みんな成功してるかって
実はそうでもなくて。
意外と、大手企業の社長には
元々は僕みたいに、かつては貧乏で
学のなかったタイプの人も多いんだ。

頭が良すぎる、知識がありすぎることは
意外と一歩、前に出る時の
足かせになるのかもしれないね。
だから色々考え過ぎて、
結局、何もせずに終わるパターンなわけです。

あとはいかに
根拠のない自信を持てるかどうか。
自信なんて、根拠を探してたら
はっきり言って一生持てないよ。

キリもないし人それぞれ価値観も違うわけだから
納得できて万人受けするような
根拠や後ろ盾みたいなものなんて
死んでから意識したらいいくらい
はっきり言ってどうでもいいこと。
 
まずは実践。
この世界は行動の星なのだから。

あと、誰かと自分をいつも比べて
できないこと、足りないところに
ついつい目が行ってしまうあなた!

それを、超自意識過剰、と言います。

誰もみてないよ。興味もないよ。
気にしすぎなんだって。
そんなことより、目の前のこと
今、自分の置かれた状況で
できることに集中してみよう。

なんでもいい。
アタマで考え過ぎているくらいなら
お経でも唱えて無になって
ぼーっとしてるほうが
いいアイデアも降ってくるからね。

頭の中も、心の中も、徹底的に全捨離すべし。
もしやり方がわからなかったら
僕とか、そういう生き方してる人の
近くにいて見習ったほうがいよ。

適当に手を抜いて
やるとこやるっていうのも大事。

その力の抜きどころも
ある意味センスなのかもしれないよ。

超適当に生きてきた僕は
よく言われるよ。

「そんなに適当でいいんだ」

「櫻庭さんの生き方見てたら
なんか楽になりました」って(笑)
褒め言葉でしょ、これ。

完璧な人なんかいないんだよ。
失敗なんか、ひとつもない。
全部成功へのステップにすぎない。

だからその過程を
思う存分楽しんでいきましょう。

今日より明日
明日より明後日
ちょっとずつでも
自分の成長に自画自賛で
いいじゃないですか。