頑固さを手放す

開運マスター櫻庭露樹の
【全捨離のすすめ】メルマガ
講演や書籍で、僕の話を聞いてくれた人に
よく言われることがあるんだよ。
「櫻庭さんが言うとおり
私はやってみたんですけど、
やっぱり何も変わらないし
なんだかモチベーションが続かなくて」

そういう人のほぼ100%は
僕のいう通りにできていない事がほとんどです。
本人はやってるつもりになっているだけ。

同じことをするときの
マインドも違うし、口癖も手順も
何もかもが間違っている事が多い。

だから
「そりゃ、何も変わらないよね。
あなたの考えたとおりダメだったね」
と、お伝えすることもあるよ。

それを聞いて、
落ち込んだ様子になる方もいれば
ヒドイ!!って
怒られる事だってある。

本当のことしか言わないので
「そんな事ないですよ」
なんて言わないよ。

そんなの優しさでもなんでもない。

たまにいるんだよね。
「やればいいんでしょ、やれば!」
みたいに不機嫌に掃除して口癖を変えて
ああ、人生つまらない、みたいな顔してる方々。

機嫌の悪い人は
それが好きでそうなっているし

どうせダメだってやる前から決めている人は
やる前提が
できないことの証拠集めなんです。

やっても変わらないって
まだ過程なのにそう思っている。
これから変わるかもしれないのに。

そもそも
絶対にそうなると思っていたら
愚痴を言うより先に前に進むでしょう。

夢や願望を思い描いたら
そうなるって心に決めて
取り掛かっている人は
どんなことでもうまくいく。

逆に
どうせダメだって思っていたら
どんなに頑張れる人でも
絶対に叶うこともないんだよ。

結果は一目瞭然なんだ。

なぜかと言うと
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

その逆を行ってしまったら

「こんなことやっても
私にできるわけない」
という前提が、断固として存在する。

変わらない人は
とにかく頑固なんだよね。

私はどうせ〇〇だからできないんだ、
貧乏だからお金持ちになんかなれない
と、考えて譲らない。
そう決め込んでいる。

価値観が明確に違うような
世界観にあったとき
ひとは新しい選択肢をあえて避けるよ。

でも扇の要(かなめ)が広がるように
ぶつかるような考え方も、
その人が幸せで
自分よりも持っているものが多いなら
受け入れられないようなことも
わざと同意して素直にしたがってみることも
人生には必要なのかもしれない。

 だって自分はそのやり方で
うまくいってないんだから
困っているなら
うまくいっている人を
真似すればいいんだよね。

全然違うもの同士が
仲よくなれるって
素敵なことだよね。

あなたの中の頑固さを
手放したら同じような事が
起こるかもしれないよ。。。