モノを大事にするとはどういうことか?


開運マスター櫻庭露樹の

【全捨離のすすめ】メルマガ

こんばんは!

Buenas noches!

櫻庭でございます。



今日もお変わりなく

お過ごしでしたでしょうか。

僕が師匠の言葉に感化されて

 

数年前に全捨離をしたことで、

 

 

一番変わったことは何かというと

 

 

モノに対する考え方。

 

 

それがもう本当にガラリと変わりました。

 

 

 

まずモノには魂があるということです。

 

 

モノがたくさんあって、

 

そこには一つ一つ

 

すべてに魂が入っています。

 

 

 

だから、モノには

 

 

それを大事に使うプラスの波動と、

 

 

モノを大事にしない(使わない)

 

マイナスの波動があって、

 

 

それが持ち主に向いてきます。

 

 

 

たとえば、健康を害したり、

 

運気が下がったりするのは、

 

 

すべてモノが放つマイナスの感情が

 

 

発端であるということに気づいたわけです。

 

 

 

ちょうど全捨離に出会うまでに

 

 

今振り返れば、家の中に

 

 

たくさんのモノがあった私は、

 

 

そうしたマイナス感情に

 

 

環境や感情を支配されているがゆえに

 

 

とことん運気を下げ、

 

 

大きな仕事を3つも失ったんです。

 

 

 

とくに、モノが放つマイナスの波動は、

 

 

「使われていないモノ」から発せられます。

 

 

「なんで私を使わないの?」

 

「なんで触れてもくれないの?』

 

 

と持ち主にメッセージを送っているわけです。

 

 

 

では、そうした使っていないモノを

 

思い切って捨ててしまっていいのか。

 

 

 

モノにも輪廻のようなものがあって、

 

それぞれお役目があります。

 

 

 

もう使われないモノはその人のもとでは

 

その役目を果たせません。

 

 

 

だから、しかるべき人に譲るもよし

 

 

必要な人に売るのもよし。

 

 

 

 

今、使っているものだけを

 

 

最優先に大切にするためにも

 

 

 

 

使わないもののすべては

 

 

思い切ってあなたの元から

 

 

手放さないといけないのです。

 

 

 

そうでもしないと、

 

 

使ってもらえないモノは

 

 

マイナスのエネルギーを

 

 

持ち主に投げかけるのです。

 

 

 

どうせ使わないモノ、

 

 

言い換えれば、

 

 

役割を与えられていないモノならば

 

 

捨ててあげたほうがいい。

 

 

 

捨てれば違うモノに生まれ変わるので、

 

 

彼らにとってはそっちのほうがありがたいのです。

 

 

 

もったいないから捨てない、

 

 

捨てられないという人は、

 

 

こうしたモノのマイナス感情を知るべきだし

 

 

使わないモノを溜め込むだけで、

 

 

その感情が実は自分に向かっている

 

 

ということに気づかなくてはいけません。

 

 

 

使わないモノを溜め込むくらいなら、

 

 

それらを捨てて、

 

 

ほんとうに大切なものだけを残して

 

大切に使い込んであげるほうが、

 

あなたの運気も上がります。

 

 

 

 

誰もが「モノを大切にしなさい」と

 

 

小さいときから言われ続けていると思いますが、

 

 

 

モノを大切にするというのは、

 

 

それを大事に使ってあげるということなのです。