5月8日放送の『NHKみんなのうた』60周年特別番組の再放送がありました。
深夜だったので、録画してました。
みんなのうたって、見ようとしてなくても目に入ってきたり耳に残っていたりする。
子どもの頃に見た映像が懐かしい。
「小さい秋見つけた」「手のひらを太陽に」「大きな古時計」
「ドレミの歌」「おお牧場はみどり」・・・
音楽の教科書に載っていた曲も結構あるね。
私が録画してまで見たかったのは
中学生の頃からずっと好きな財津和夫さん
「切手のないおくりもの」を歌うから。
「切手のないおくりもの」って
1978年、1982年、1996年
三回も登場してるって!
手話で歌われることもあるし
もうすっかり大衆歌になってる。
SNSでは言ってないけど
中学時代チューリップから
もうずっと財津さんのファンです。
もうね、見て涙出ました。
ずいぶんお年を召された感あります
財津さんの姿、歌声、流れる映像・・・
財津さんへの思いとか、いろんな思い出とか
いっぱいあふれてきて
出てきてくれて、歌ってくれて、ありがとうって。
このコロナ禍でコンサートが中止や延期となり
生ではしばらくご無沙汰してますが
オンラインイベントやテレビで
お姿拝見できるのはありがたいことです。
あ、そういえば少し前に整理していたら
中学3年生の時に財津さん宛に書いたファンレターが出てきました。
宛先不明で戻って来ていたのが取ってあったのです。
ファンレター書いたことすらも、すっかり忘れていて
読んでひとりで笑い、赤面しました。
こんなの残して死ねない(笑)捨てなきゃ〜