人生66歳にもなると、アッチの世界がボンヤリと見えてきて、先を見据えた生き方になる

  若いときは、自分のことばかり考えて、自分のことで喜び、自分のことで嘆き悲しんでいた

  なになったらいいのかよくわからなくて、友達がなっているから私もサラリーマンになった

 まあ、そんな奥手の人間だったし、そんなのんびりした人間だったのだろう

  40歳くらいになるとサラリーマンも先が見えてきて、まあ、こんなもんかと諦めながら、いやいや やればできると自分を慰めながら、やってきたが、よくぞ来年があったもんだ

  40代で600万円の投資をして園芸屋を始めたが、2年で見事に倒産、これで懲りればいいのに B型のイノシシは我が身知らず、また早期退職の退職金を1000万円投資してパソコン屋を始めた。

  1年間は赤字続きで3人も雇ったスタッフを全員解雇・・・、泣きの涙である。

 超低空飛行であるが、幸いにも最後には神様も放っておけずに何とか今日まで10年続いている。

  加東市、小野市、三木市に教室を設け3店舗、スタッフも3年でやっている。


  考えてみると、ここまで波乱な航路を文句も言わずについて来てくれた女房に表彰状を出したい若い時から、なぜか、ボランティアが好きで人のことをやってきた、最近は環境や人のことばかりに明け暮れているが、よくよく考えてみると、今日あるのは、人や社会のことを優先してやってきた貯金が天の銀行に貯めてあるのだろうか?そんなことをフット思う最近だ


                                             加東のてるぼん合格