私「おはよう
」
5歳の長女「おはよう
のどかわいたー」
私「のどが渇いたらどうするんだっけ?
」
5歳の長女「冷蔵庫から飲みものを出す
」
私「そうだね。それはいい考えだ
」
と・・・
言ったあとに、私は2歳の次女と二人で朝ごはんを食べていた🍽
朝ごはんは、私が、いつも通り作った!ごはんとじゃがいもの味噌汁と卵焼きとフルーツヨーグルト🥭
いつもと違うのは上げ膳据え膳をしなかった
5歳の長女「なに食べていいの❓
」
私「食べたいもの食べればいいんじゃないかな?
」
5歳の長女「私も○○(次女)と同じにする
」
私「自分で、お腹と相談して食べられるもの、食べられる分、分けてどーぞ
」
自分でやろうとしている
考えて動いている
いいぞ
いいぞ
5歳の長女「できた
いただきまーす」
ふと5歳の長女を見てみると、長女の目の前には、茶碗からはみ出したごはんの器、お味噌汁の汁が滴っているおわん、フルーツヨーグルトが並んでいた
おおお・・・えらい
盛り方は、正直あまり上手とは言えない
はみ出したごはん、拭きたい
滴っている汁、拭きたい
でも、そこは片目をつむる
自分でお腹と相談して盛り付けをしたことに私、感動しました
全部食べるかどうかは別として、子ども自身が考えて行動したことにすごく感動しました
たったこれだけのことだけど、こうやって、子どもって成長していくのだな
手を出し過ぎていたと反省した私
親は、子どもの芽を摘まないように気をつけなくてはいけないな
と、身をもって感じることができた