2021.10.2 畑にオリーブの木を植えてみました!


アルベキナ種2本、セントキャサリン種2本の合計4本です!








庭にメープルの木を植えて、自家製メープルを夢見てましたが、カマキリ虫にやられて枯れてしまったので…。


うちのシンボルツリーのオリーブの木は台風で倒れても復活したし、もしかしたらオリーブの木の方がこの地域で育つかも???


よし、次はオリーブの木だ!


いっそ、畑をオリーブ畑にしてしまえ!


ってのりで、まずは畑コースと野菜畑がある畑に植える事にしました。


まんぼ(地下の用水路)が通っていて、大きな石が多くて作物を育てにくい一帯に20本ぐらいを実験的に植えていくつもりです。


植え付け一週間後も元気でした。



ちなみに野菜畑もよく育ってる。



でも、畑コースはぼろぼろ…。



今後は、オリーブの生育状況をちょくちょくレポートしていくつもりです!!!





今年の全日本選手権は、当初、新潟での開催予定でしたが、地球規模の未曾有のコロナ禍の影響で延期。
Jシリーズも次々にキャンセルとなり、BMXレース自体イベントが皆無という状態に陥りました。

が、なんとなんと、そんな中でも、全日本選手権は、大阪の大泉緑地公園で10/25に開催されました!

今年、公式戦初レース!!!

イチロは6度目の挑戦です。

過去5年間の戦績は、

2015 茨城7位
2016 大阪 優勝
2017 伊豆 準決敗退
2018 茨城 6位
2019 広島 予選敗退

とまあ、4年前の優勝以来、全日本はおろか、Jシリーズを含めても表彰台から遠ざかっています。

語りたい事は山程ありますが、まずは今回の結果をご報告いたします。

予選 3-3-3
準決 1
決勝 3

で、なんとなんとなんと4年ぶりの表彰台です!!!

毎年のように、悔しさで号泣はしてますが、とうとう帰ってきしたリアル嬉し泣き!!!




まずは見てやってください。
JCFの超かっちょいい公式動画を。




コロナ禍の開催のため、入場制限があり、満足に写真や動画を撮る事も、表彰式に参加する事もできませんでしたが、公式動画でしっかり見れました。感動〜。永久保存版でしょ〜。

写真もTakao Fukudaさんがしっかりパシャリ!
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いっちゃん、ようやった!!!
泣け、泣きまくれ!
って、30分はちょっち、泣きすぎかな…。

■謝辞
コロナ禍の最中、いろいろな困難を乗り越えて、世界レベルの大会を開催してくれた、大会実行委員の皆様に最大級の感謝。

介護関係の仕事していてなかなか外出できないのに、応援にかけつけてくれたじぃばぁに感謝。

JCF実行委員でもあり、ドゥールースエリートチームのコーチでもあるGANさんに感謝

一年半にわたって毎週毎週指導してくれたユータ先生に感謝。

膝痛に付き合ってくれたしんえい接骨院、肉体改造のためにパーソナルトレーニングしてくれたおおえのき接骨院に感謝。

半年に2度も決戦ホイールを組んでくれたオガワサイクルに感謝。



BMXレースが大好きなすべての人に感謝。

ここからは、あとがきという事で、思い出せる限りのエピソードをつらつらと書き残しておこうと思います。長文駄文で失礼します。

■号泣
毎年号泣してた頃くらべると、さすがに頻度は減りましたが、相変わらず事あるごとに号泣するイチロ。
最近は、うまくいかなくて泣いてる事が多かったけれど、今回は久しぶりの嬉し泣き。懐かしい。

大会前日の深夜にモトシートが発表され、冗談を超える激戦モトにイチロが入った事が判明。思わずホテルの一室で絶叫してしまいましたが、翌日、機を見て恐る恐るイチロに伝えると、ただえさえ、緊張してるところに…。イチロフリーズ…。

という事で、予選からナメナメ走法炸裂。
あれだけレースシミュレーションで、こなしをしっかりする練習してきたけどリセットされました(苦笑)
まあ、これは直前の転倒と影響してるので、詳しくは別のエピソードで。

ほぼほぼ決勝メンバーだったので、予選を無事に3位で通過できた事に、本人も、私もほっと一息。

逆に、準決勝はだいぶリラックスして望めた感じでしたが、想定外のホールショート獲ってしまい…。
これまた必死のナメナメ走法(苦笑)

しかも最速タイムだったらしく、なんとなんとなんとなんと準決勝を奇跡の一位通過!!!

この時点で、私はすでに涙腺緩む緩む。

イチロは、カッチンコッチンに固まる固まる。
ゲートを自由に選べる権利を得てしまったがためにライバル達に挟み撃ちなるイメージしか浮かばず…。

召集場所でも、緊張で不動。でもまあ、よくよく見るとすべてのライダーが異常な緊張感に包まれていましたね。

決勝は、予定通り挟まれて、いつもならチーンになるところでしたが、ここからはBプラン発動。いつものイチロと違うのは、ベストじゃなかった場合でも、どうするか考えることができるようになった事。徹底してインラインを死守する作戦で、第一バームの入り口でしっかり3位のポジションを死守。
そっから過去最高の死ぬ気ナメナメ走法で、ゴール!
自称ナメナメ走法最速ラップを記録し、3位表彰台!!!

ここで、私は、コースから退出通路へ出迎えに。
決勝が続いてるせいか人少なく、しかも、表彰された三人で出てくるかともおいきや、イチロが一人で出てきた。声をかけると、すでに泣きじゃくりで、私ももらい泣き。誰も見てないので、よけ〜に激しく号泣。
無理やりにメダルを見せて貰ってパシャリしたのが冒頭の写真。

で、そのあとは、一人、テントに戻って、ママの出迎えで、再び号泣。決勝で盛り上がる会場をよそにしばらく泣き続けるというイチロファミリーでした。

あとで、イチロにどっから泣いてのか聞いたら、

『パパの顔が見えたら涙が出てきた』

っていうもんだから、再び私が号泣です。

男は泣くな、と、よくいいますが、「悔しかったら泣け、でも、嬉しかったらもっと泣け!」を渡邉家の家訓とします。

■目標
今年度の目標。

「表彰台」


コロナ禍で一発勝負となりましたが、達成!!!

イチロの仕上げも、マシンの仕上げもひと苦労。

マシンはJシリーズ開幕にあわせて、ホイールを新規に組みましたが、一戦も使うことなく解体。
コロナ禍も想定外でしたが、成長期も想定外。
expertで全日本に望むつもりが、延期と成長期が重なり、160cm近くまで急成長し、声もおっさん化。
とてもexpertでは窮屈すぎてどうにもならず、急遽、proフレームを入手し、来年用に集めていたパーツと、今年用決戦ホイールも組み直し、マシン一新!


慣れるのに数ヶ月を要しましたが、慣れてしまえば、proのが走る走る。

全日本に向けていい仕上がりになってきた二週間前の笠岡。


最終ストレートのキャメルで飛び乗りでゲシってボトムに落下。右足付け根をハンドルで強打しチーン…。


運良く骨には異常がなかったものの、しばらく痛みで運動できなかったせいで、右脚の太ももやふくらはぎの張りが引かないわ、風邪ひいて熱が出るわで、満足に走れないままに当日迎えるという…。


そんなこんなもあって、本人は練習の成果も捨てて、超必死のナメナメ走法に徹する選択をしたのです。

やっぱりフルコース走ると右脚が棒になるようで、レースが進むにつれて、スタートヒルタイムがどんどん遅くなるという状態でしたが、ラップタイムはどんどん上がっていくというど根性を見せて、


今回の結果に繋がりました。

4年前からの前の2年間は膝痛に苦しみ、後の2年は結果が出ない事に苦しみ、その苦労を知ってるだけに、嬉し泣きの気持ちはすごく分かる。

振り返ってみれば、膝痛でほんと引退も考えたし、思いっきり走りたいのに、思いっきり走れないもどかしさもあったけど、体つくりや食事の大切さを知る事ができたし、

結果で出なくて、私も何もBMXについて助言できなくと途方にくれてたけど、原点であるgonzo parkで基礎スキルや取り組み方を学ぶことができたし、

心身ともにいい成長ができた4年でもありました。

全日本に引き続き、Jシリーズも岡山大会は開催される事に決まりましたし、引き続き次の目標に向けて応援していきたいと思います。

ではまた。


お年玉で早速ユニバに行ってきました!

怖かったよ〜、高かったよ〜、濡れたよ〜。

真冬なのにジュラシックパークザライドに乗っちまい…。

パパだけずぶ濡れに…。

イチロはママに抱きついてたので無事でした…。

そして、「例のあの人」の杖に選ばれ、あちら側の魔力を得たようです。


とにかく楽しかった〜。


あっ、シクロクロスの話しだった。

前回、東海シクロに参戦して、これは体力強化に持って来いと確信したパパ。

MTB改造して、イチロをその気させる作戦!!!

フロントをシングル化し、クランクはBMXのanswerクランクを流用。リアはSLXコンポで11段化。
ついでにステムも短くしてフィッティング。

一気に乗りやすいくなった〜。らしい。

で、今回は、関西シクロにチャレンジ!!!


なんとコースは、信楽のゴルフ場!!!
綺麗すぎてヤバイ!高低差もヤバイ!

イチロは激坂を激走してましたが、

ぶっちぎりの優勝選手は、すごいスピードで漕ぎ上がって行きました。

いやあ、見応えありますねえ。シクロおもろい。


で、記念撮影。
イチロにもそのパワーください!!!

とは言え、シクロッサーに転向する訳ではなく、レーサー界の裾の拡大に貢献すべく、キッズレースの優勝者に、お古BMXをプレゼントして、勧誘しときました。きっとハマるハズ!

そうそう、結果は、



10位!13人中

ブービー脱出!!!
しかも、前回はトップの松山選手から5分ぐらい離されましたが、今回は半減。しかも前回2分以上離されていた中団選手達に絡むことができました!

SPD効果?マシン効果???

日曜はなかなか難しいですが、土曜日や祭日開催が有れば、来年も参加するぞ!!!イチロが…。













新年明けましておめでとうございます!

新年早々、お年玉をゲットするぞ!!!
と、意気込んで、はるばる岡山まで遠征して、お年玉カップに初参戦してきました。

が、無残にも4位…。一番悔しいやつ。

で、雪不足で予定していたスキーきも行けず…。

まさかの笠岡居残り練習(苦笑)

インフルで始まり、こんか感じ終わった冬休みでした。

イチロはどんどん顔が細長くなり、体重もあまり増えないし、ちとパワー不足かなあと思っていた矢先、ストライダーつながりで、シクロクロスのお誘いがあり、思いってきってエントリー!!!

エントリーリストみると、同年代のあらゆる自転車競技の猛者というかチャンピオンクラスが…。

一応、イチロも元BMXチャンピオンなので、BMX乗りの凄さを見せてやる!!!

なんて意気込みにはならずに、シラーっと参戦してきました。

結果は…。



8位!!!

9人中ね…。


ドベ争いを制してブービーでした。







表彰台の凄い子達。

なんとか完走したイチロ。


で、この愛知牧場に二連戦で連続準優勝した卒スト仲間と記念撮影。
 

BMXレーサーってトラクションかけて漕ぎ続けるの苦手って事がはっきり分かりました。

いやあ親子共々、ロードやBMXで硬い路面を気持ちよく走るの派ですが、XCやCXでダートをガシガシ走るのもたまにはいいかなと。

今回のコースは畑コースだったのですが、耕作してない畑なら我が家にいっぱいあるし、練習いつでもできるやん!!!(真っ黒になるけど…)

という事で、機会があれば、また参戦しようかなと。

店もたくさんあるし、カウベルの応援も盛り上がるし、ハルカちゃんも頑張ってたし、MCの煽りも面白いし。
(ユータくんの結婚パーティーの司会進行も最高でした!)

是非是非またお誘いください!!!

で、この後、表彰台の凄い子達と一緒にMTBトレイルへ。

何故かパパ達も当然の如くトレイルへ。

楽しかった〜。
苦しかった〜。
心拍数やばかった〜。
生きて帰れてよかった〜。

MTBトレイルはAED持参で。

もともと登山とか、山林浴とか、滝めぐりとか、山の中は好きな方なので、死ぬほど苦しい事を除けば、また走りたいと思った次第です。
死ぬほど苦しい事を除けば。

イチロにシクロとトレイルどっちが楽しかったか聞いてみたら

『トレイル!!!』

だそうで。そりゃそうだ。

ちなみに我が家のMTBはトラブル続きだったので、シクロもトレイルも再チャレンジするにはアップグレードが必要かな…。オガワサイクルさんに相談しよ…。


シクロクロスがどんなものか動画を拝借しまして。
イチロさんはスタート直後しか映りませんが…。
シクロクロスってこういう競技です。
畑だったり、草だったり、砂だったりを走るのです。



キッズはMTBでの参戦も多いので敷居は低いですが、やっぱりSPDは要りますねぇ。あとは、ノーマルのギア構成だとキツイかも。

いろんな自転車種目の選手が参戦してるし、年代も幅広く、女性も多いし、比較的安全だし。

想像以上に楽しめる競技のようです。
皆さんもいかが???
(私はシクロ車持ってないので無理!!!)

あ、ち大人はこんなとこも走りますので悪しからず。


おっと、報告するの忘れるところでした。
このところ神ってるイチロ。
年末にユニクロでライトダウンを引き当てましたが、gonzoのビンゴ大会ではなんと一位抜け!!!
 

結局、お年玉ゲットできました!!!












11歳の今年はクラスアップの年。


日本のチャレンジクラスは、2年ごとにクラスアップするので、試練の年と、勝負の年が交互にやってきます。


イチロにとっては、今年は一つ上の年齢のライダーと混走する試練の年。


まあ、試練の年は逆に、結果をあまり気にせずにいろいろと挑戦できる年でもある訳です。


なので、今年はマシンをアップグレード。


フレームをexpertにしたり、クランクを155mmにしたり、逆にギアは39t×16tと軽めにセッティングしたり。


取り組み方法も変えてみたり。


ここ数年は膝の負担を気にしていたので控え気味で、レースコースになれる事中心の練習方法だったけれど、膝の症状が安定してきたので、毎週2日程度はgonzo parkに通って、計画的トレーニング メニューをこなしてきました。

夏場になると、朝練で、繰り返しトレーニング をしてみたり。


フィジカルも、整体での膝の治療もつづけながら、パーソナルトレーニング を始めてみたり。


とまあ、それなりにチャレンジングな年でした。


で、結果はといいますと、


戦績

JBMXF#1 笠岡 B11-12 準決勝7位

JBMXF#2 秩父 B11-12 準決勝7位

全日本BMX選手権 B11-12 予選5位

J2#7新潟 B11-12 7位

JBMXF#3 上越 B11-12 準決勝 5位

大阪BMX国際 B11-12 準決勝 5位

JBMXF#5 茨城 B11-12 準決勝 5位


全日本までの前半戦は、成長期を迎えつつあるライダーにはまったく歯が立たないという感じでしたが、イチロも徐々に成長期に突入したのか、トレーニング 効果出てきたのか新潟以降の後半戦は、対等に戦える状況になってきた感じでした。


といっても、あと一人抜かせば決勝に残れるという準決勝5位が続いてしまったので、今年の目標が決勝進出だったイチロ本人にとってはすごく悔しい印象で一年を終えてしまったと思います。


まあ、スタートタイムも、ゴールタイムも、おおよそ10番手ぐらいなので、ある意味実力通りとも言えますね。ラッキーに巡り合えば、うまくスタートがハマれば、決勝に残れたかも?という事でしょう。


あと、二年連続で世界戦出場権にもあと一歩届かずというのも、結果としては凹むところです。


振り返り

振り返ってみると、多少なりとも、イチロ自身が、考えてレースや練習出来る様になってきたのは収穫なのかなと。まだまだ、もっと考えて行動せい!っといいたくなる事は多々ありますがこれも本人が意識していれば改善していけのかなと。

そうやっていろいろ考えるようになっても目標がブレないようなので、親としては惜しみなく支援していけるのかなと。


性格的な問題はあるかと思ってますが、レース競り合いの中では、一言でいえば「優しい」という点がやはり弱みかなと。また、これも性格的な問題だと思いますが、もっと周りの人に積極的に関わっていかないと、いろいろと非効率かなと。

まあ、このあたりはかなり中長期的な課題ではあります。


闇雲にコースを走っていた頃に比べると、今年は地道ながらもスキルアップしてきてるように感じました。また、スプリント力も、相対的には回復してきた気がします。ただ、スタート直後の数歩が相対的遅い点が気になってます。これも今後の課題でしょうか。


タイム計測の導入が本格的始まり、大阪国際では、タイム計測順のグリッド選択の初制度が初めて適用されました。こういった制度変更に対する適応も重要になってきます。実際、予選タイムの影響で、グリッド選択権が想定より後になってしまってレース直前で想定外のグリッドから出走する事態となりました。この辺のキャッチアップや適応力も課題です。


来年は、いわゆる勝負の年です。

あまり試行錯誤せずに今年の取り組みを継続していって、ある程度、見える結果につなげていきたいですね。


あとは世界戦の挑戦権がないので、韓国国際とか、GRANSとか、小学生最後の年に何かしら経験させてあげたいですが、こればかりは、大人事情や、本人の強い意志次第ですかね。


最近の異常気象では、自然の土で出来たBMXコースを維持するのは大変な労力が入りますが、そんな中でも、全国のコースが維持されつづけています。新たに作られたコースもあります。それもこれもそのコースをメンテしている方々いる訳で、もうただただ頭が下がる思いです。


そもそも元来子供は、泥遊び大好き、道なき道を走るの大好きなもんで、まさにBMXはそういう子供たちの遊び心から生まれたもんです。

私も振り返ってみれば、家の周りに穴掘りまくったり、そんなこんなしてるうちに、コースめいたものをつくって自転車で競争してたことを思い出しました(古墳作ったり、土俵つくったり、パターゴルフ場作ったり


BMXはそんな遊び心を大事にしている人達の集まりなので(と勝手に私は思っている)、成立していると実感している次第です。


来年もそんなBMXerの一員でありたいと思いますので、よろしくお願いします。






夏休みは終わったけど、酷暑は終わらない…。

パパの夏休みの三大苦手!

読書感想文
自由研究のテーマ決め
朝練

早起きは超苦手だし、読書感想文は本は読めても感想は書けないし、自由研究はテーマが決まらないまま月日はすぎる…。

夏休みが終わる間際まで、粘ってましたねぇ…。


そんなパパを反面教師に、
というかママに厳しく言われて…。

読書感想文にも、自由研究にも、朝練にも、
パパは付き合ったのだ!!!

自分がやるより、やらせる方が、やる気が出る!!!

まあ、無事に終わって何より。

それはさておき、イチロに既読スルーされっぱなしのパパもLINEも、夏休みの父子のふれあいで、少し改善。


こんなに会話が弾んだり、


共通の趣味ができたり。

男同士って、ほんとくだらんLINEになるよな…。



加佐登駅がとうとうトイカ対応!

という事で、イチロもトイカデビュー!



名古屋市科学館まで、電車で行ってきました!


名古屋駅につくと、


『加佐登駅より、大きいね』


って、比較になんないぐらい大きいわな。


『名古屋も、お店が壁にめり込んでるね』


…。田舎者イチロ…。

名古屋生まれのはずだけど記憶はないらしい。


めちゃ早くついちゃったので、プラネタリウムの行列に並んでチケットゲット!!!




念願のプラネタリウム!!!



はいっ、爆睡…。

客が退席してるのに、起きねぇ…。


今回の目的は、絶滅動物研究所だから、まいっか。










私の職場は科学館のすぐ近く。後輩に聞いて気になってた讃岐うどんにイチロを誘導(笑)


うまし!!!

滅多に使わないイチロの財布。
珍しく財政出動。


アンモナイトの化石らしい。

あ、これも最高にうまかった。


で、トイカの感想。

『パパ〜、なんで、オレがタッチするとピヨピヨって鳴るの!!!』

子供トイカは、タッチするとピヨピヨ音がなるので、恥ずかしいらしい。

というか、何度も改札口にボディアタックしてたイチロ。そもそも、まだまだ電車の乗り方全然分かってない…。

これも田舎者の証???
パパも20歳でも、電車でオロオロしてたけどね…。

BMXのない父子電車二人旅でした。



第36回全日本BMX選手権大会が広島県安芸高田市の土師ダムBMXトラックで開催されました。

イチロは7歳から毎年参加しているので、今回で5回目に参戦!

成績は、

2015 茨城7位
2016 大阪 優勝
2017 伊豆 準決勝敗退
2018 茨城 6位

ってな感じ。

今回のコースは大幅に改修があったので、事前に練習行っきましたが、意外といい感じ。



が、実は最後に第1ストレートでぶっ飛んで、ヘルメットのバイザーが逝きーの、ジャージも逝きーで撤収…。なんか不吉な予感…。


それはさておき、

『ワシのマシンはきいろいんじゃ〜』な、マシンも体重増とかでクランク軋みがちだし、こんなに背が伸びたのに二年ぐらい長さ変えてないしという事で、今大会からクランクを一新!!!

そしたらかなり重量増になっちゃったので、軽量ペダルに一新!!! 
(最初は不良品つかまされましたが…)

フィティングはバッチグー!!!
(いきなりペダルが刺さりましたが…)

心配していた天気もバッチグー!!!
(ってか暑すぎ…)

全日本選手権となると、会場の雰囲気も、選手の緊張感も全然違うんでが、観客席はあるわ、ゴールにレッドブルが立ってるわ、ライブ中継やってるわ、出店は出てるわ、イベントやってるわで、これでこそメジャースポーツイベント!!!っな感じで最高の舞台が整ってました。

そんなこんなで迎えた公式練習初日。

公式練習が午後からという事で、ウォーミングアップがてらに鬼ごっこをする子供達。

イチロ転倒…。

いきなり、ふくらはぎがベロンといっちゃって体液し滴る…。

とはいえ、公式練習は、そこそこなして、大会当日を迎えました。

当日もゲートタイミングはそこそこ合ってるし、足もそこそこ回ってるしと、心配してませんでしたが…。

まずはLIVE中継の動画をどうぞ!




イチロの登場シーン、
予選一本目は、15分あたり。
予選二本目は、49分あたり。
予選三本目は、1時間12分あたり。



予選一本目はど真ん中グリッドでスタート決まって、ダブルでロールも決まって、ホールショット争い、インを締めながらステップアップでジャンプ!

って瞬間にぶっ飛んで私の視界から消えて行きました…。

トップスピードで踏み切る瞬間に、ハンドルが軽く接触して、踏み切れずにリップに跳ね飛ばされたようで…。ついでに後続に綺麗に轢かれてますよね…。

フルグリッドなので予選一本目からDNFだと、可能性はゼロではないにしても、予選突破はかなり厳しい。

ケガの方はふとももベロンといっちゃって体液滴ってるのと、くるぶしに穴が空いたぐらいで、走行には支障がなさそうでしたが、いきなりピンチの状況にメンタルが崩壊。号泣止まらず…。

その影響か、予選二本目は、うまく前に出られず5位で、予選敗退決定…。で、さらに号泣…。

予選三本目は、そこそこ落ち着いた走りで4位。

イチロの全日本これにて終了。

一位を狙っていく姿勢、ジャンプやロールの精度、コーナワーク、レース展開に応じた状況判断、確実にスキルアップはしているものの、泣き虫No.2は相変わらず。

兎にも角にも、課題は泣き虫返上!!!

後は、レコードラインを外した時のロスを最小限にするこなしのバリエーション!!!

今回の悔しさをどうやって活かしていくかが見ものです。


頑張れ、イチロ!!!



photo:dsk24












体力もあって、時間もあって、体も丈夫なら、量に任せていればいずれ上手くなる!

って練習もありかもしれませんが…。

すべて有限。

故障してしまっては元も子もないないし、生きている時間のすべてをBMXに費やす事も出来ない。

で、アジャイルのタスクボードの概念と、メンタルトレーニングのOKラインの概念を取り入れまして、こんなのを作ってみました!

できた!を目指して、練習するわけでして、たからといって練習しろ!練習しろ!練習しろじゃ…。
練習したからといって一気にできた!にはならないし、できた!に近づいているかどうかもわからない。

だからといって、まだできない?まだできない?まだできない?と問いかけたからといってもできるわけじゃない。

てっとり早いのは、人真似や教えをこうことだけど、場合よっては人との比較されるのは厳しいし、安易に教えてもらっても合ってるかどうか分からない。

そこで、目指しているできた!を、小さく小さく分解して、その日、その日の練習のできた!まで小さくするというのが、今回のいいたい事。

マニュアルの距離でも、スプリントとタイムでも、ジャンプの飛距離でも、なんでもいい。

その日の自分のOKラインを設定して、練習して、OKラインを越えたら、その日のできた!となる。

ただこれだけ。

マニュアル何回!スプリント何回!ジャンプ何回!のようにやった回数じゃなくて、できた!を積み重ねる。

ただこれだけ。

体操なり、水泳なり、あるいは書道、武道なんかは、できた!積み重ねると進級や昇段する仕組みになっていて、まさにこれ。

これを自然に目に見える工夫がタスクボード!

例え、OKラインを越えられなくても、何かはできたはず!そして、次のできた!を見つけられるハズ!

それをタスクボードで整理すると、日々の成長も目に見えるし、今何すればいいかも見えてくる!

伸び悩んだり、何したらいいか分からなくなったり、やる気がなくなったり、他の子を気にしすぎちゃったりしたら、特に有効かも???

アジャイルBMXシリーズ最終回でした。

ps.
電子化してみました。








今日は、交通安全教室。

なので、小学生3年生と5年生は、自転車を持って登校します。


3年生の時は、  BMXで登校しましたが、今回は700cのクロスバイクで登校です。

ママのお下がり。15年もの???

小屋に放置してあったけど、空気入れて油さすだけで、いい感じになりました。

さすがルイガノ。

まあ、こんな自転車持ってくるやつはイチロぐらいだろうけど、当然ながらフルフェイスもイチロだけ(爆笑)

パパは、お巡りさんに自転車について指摘されないか気が気でなかったけれど、指摘されたのは…。

『パパ〜、立ち漕ぎするなって言われた…』

『ブレーキは4本指でグッと握れって言われた…』

だそうで。

お巡りさんの指導だけど、立ち漕ぎもツーフィンガーもやめない!!!

って言ってました(苦笑)