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湯河原から小田原へは、せっかくだから海を見ながら走ろうと言うことで、渋滞のメッカ真鶴道路を選択。
しかしながら、お昼過ぎの時間に小田原方面への交通量は意外に少なく、すんなり小田原市街へ到着。お祭りで混み合う前に、駐車場に停めて街を散策することにしました。
例によって駅の観光案内所へ資料を頂きに行ってみると、広場でお囃子の生演奏が行われていました。
また駅地下には、美味しそうなものがたくさんあって、あげかま棒を頂きました。その名の通り、かまぼこが揚げてあるので、香ばしい味わいです。
ちょうちんのライトアップは18時半からで、まだ三時間くらい時間があります。小田原城を見たあと、海が近いことに気がついたので、時間もたっぷりあることだし、潮風を感じに…(笑)
海に出る前に、クッキーの自販機を発見。写真は撮るがクッキーは買わない(爆)
海に出ると、暑さより風の心地好いこと。しばらく波の打ち引きを眺め、街に戻ります。
昔ながらの削節屋など、ところどころに歴史ある建物があり、なりわい交流館と言う無料休憩所で一息。早めに夕食をとることにして、ここで資料を元に食事処を探します。
比較的リーズナブルで、資料のパンフレット持参で、味噌汁サービスの店があったのでそこに決定。
ちょうちん祭りの現地を下見しながら、食事処へ向かいます。
店内はちょっと漁師小屋的なイメージで、丼も新鮮な魚介類がてんこ盛りで、美味しかったですよ~

そして、小田原ちょうちん祭りの会場へ。地域の小学生たちが作ったちょうちんが並び、メイン会場は盆踊りさながらの雰囲気(笑)
写真は撮れなかったけど、会場の広場にはスゴい数の露店が並び、これを巡るだけでもお腹が一杯になりそうでしたよ。
夕飯後だったので、アイスだけ頂きました

普段は信州や東北の山ばかりに出掛けてますが、たまには伊豆箱根方面もいいなぁ~と思った一日でした。











箱根から湯河原へは、細い県道をくねくね走り続けます。
途中、芦ノ湖越しの真夏の富士山を眺めつつ、情報収集を兼ねて湯河原駅に。
クマゼミの蝉時雨に迎えられ、陽射しも高くなり、夏色マックスです(笑)
ファミレスで駅の観光案内所で集めた割引券付きの資料を元に検討会の結果、足湯、立ち寄り温泉、ご到着B級グルメの坦々焼きそばが、ほぼ1ヶ所で楽しめる場所を見つけ早速移動。
足湯は泉質ではなく、床の石の配列や大小で様々な効用が分けられている、いわゆる足裏マッサージ的なもの。
しかし、天気が良すぎて日差しが暑い


足湯で心身ともに健康になったところで、立ち寄り温泉で汗を流します。
規模は大きくないですが、内湯と露天があり、ゆったり浸かれます。
小一時間湯船に浸かったところで丁度お昼に。食堂で坦々焼きそばを味わいました。麺は細目でピリ辛の味付けは後を引く美味さです

行き掛けに「小田原ちょうちん祭り」があることをポスター見て知っていたので、昼食後は小田原へ向かいました。




